主婦でもできる資産づくり|クロス取引とNISA投資のリアル

主婦でもできる資産づくりをテーマに、クロス取引やNISA、オルカン投資を実体験ベースで発信しています。

【オルカン】資産は増えてる。でも生活は何も変わらない

こんにちは、ななママです🌸

最近、オルカン強くないですか?

ニュースやSNSでもよく見かけるし、実際に資産額を見ても「増えてるなぁ」と感じています。

私自身もオルカン中心で資産形成をしているので、ここ最近はかなり恩恵を受けています。

最近は、「このままでいいのかな?」と考える時間が少し増えました。

【2026年6月株主優待】主婦目線で選ぶ!優待クロスおすすめ7銘柄

こんにちは、ななママです🌸

5月優待もかなり在庫が減ってきましたね。

その一方で、6月は優待銘柄が一気に増える“本番月”です✨

外食・日用品・QUOカード系など、使いやすい優待もかなり増えてきます。

人気銘柄は早めに在庫がなくなることもあるので、私は5月のうちから少しずつチェックしています👀

今回はその中でも、

  • 家計で使いやすい
  • 優待内容がわかりやすい
  • 初心者さんでも見やすい

この3つを意識して、6月優待のおすすめ7銘柄をまとめました🌸

 

⏰ 6月優待の権利日チェック

6月優待は、「6/17権利」と「6月末権利」に分かれています。

  • ジョイフル本田 → 6/17(水)権利
  • すかいらーく・パンパシ・ラウンドワンなど → 6/26(金)権利

優待をもらうためには、
それぞれの権利付最終日までに株を保有する必要があります。

6月は優待銘柄がかなり多いぶん、人気銘柄は早めに在庫が減ることもあります。

この記事では、執筆時点の株価をもとに、
100株の必要資金目安を掲載しています。

※株価・在庫・優待条件は日々変動します。注文前に必ず最新情報をご確認ください。

🧺 2026年6月の株主優待おすすめ7選

必要資金や優待内容を比較しやすいように、一覧でまとめてみました🌸

📊 優待一覧

銘柄 必要資金目安 優待内容
すかいらーくHD(3197) 約30万円 食事優待カード
ザ・パック(3950) 約13万円 図書カード
パン・パシフィックHD(7532) 約9万円 majicaポイント
船井総研HD(9757) 約11万円 QUOカード
ラウンドワン(4680) 約9万円 割引券など
小林製薬(4967) 約50万円 自社製品詰め合わせ
ジョイフル本田(3191) 約21万円 買物券など

 

🍽️ すかいらーくホールディングス(3197)

必要株数:100株以上
必要資金目安:約30万円
優待内容:株主優待券(電子チケット)2,000円分〜

6月優待の中でも、かなり人気が高いのがすかいらーくです。

ガスト・バーミヤン・ジョナサン・夢庵など、家族で使いやすいお店が多いのが魅力。

子ども連れで入りやすいお店が多いので、「外食費を少し抑えたい」という家庭にはかなり使いやすい優待だと思います。

以前のカード型から電子チケット形式に変わっているので、使い方は事前に確認しておくと安心です。

人気銘柄なので、クロス在庫は早めに動く印象。6月優待の中でも、早めにチェックしておきたい銘柄です。

📚 ザ・パック(3950)

必要株数:100株以上
必要資金目安:約13万円
優待内容:図書カード500円分

ザ・パックは、6月は図書カードがもらえる銘柄です。

金額は500円分と大きくはありませんが、図書カードは使い道がわかりやすいのが魅力。

子どもの絵本・ドリル・文房具、雑誌や参考書などにも使いやすく、家計の中でも自然に消化しやすい優待です。

派手さはないけれど、「もらって困らない」タイプの優待だと思います。

ただし、株主優待制度は2026年12月末の実施をもって廃止予定とされています。今後も続く前提で見ないように、ここは注意しておきたい銘柄です。

🛒 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)

必要株数:100株以上
必要資金目安:約9万円
優待内容:majicaポイント

ドン・キホーテやアピタ、ピアゴなどを展開する会社です。

優待は、グループの電子マネー「majica」のポイント。

ドンキは食品・日用品・おもちゃ・コスメ・家電小物まで幅広く扱っているので、生活圏に店舗がある人にはかなり使いやすい優待です。

特に子どもがいる家庭だと、お菓子や日用品、急に必要になったものを買う機会も多いので、ポイント優待は現実的に使いやすいと感じます。

受け取りにはmajicaアプリの登録が必要なので、そこだけは事前に確認しておきたいところです。

📝 船井総研ホールディングス(9757)

必要株数:100株以上
必要資金目安:約11万円
優待内容:QUOカード500円分

船井総研ホールディングスは、QUOカード優待がもらえる銘柄です。

QUOカードはコンビニや書店などで使えるため、使い道に困りにくいのが魅力。

外食優待のような派手さはありませんが、ちょっとした買い物に使いやすく、生活の中で自然に消化しやすい優待です。

100株で500円分なので金額は控えめですが、必要資金が比較的軽めで、内容もシンプル。

「優待内容が複雑なものより、わかりやすい金券系がいい」という方には見やすい銘柄だと思います。

🎳 ラウンドワン(4680)

必要株数:100株以上
必要資金目安:約9万円
優待内容:500円割引券1枚+健康ボウリング教室・レッスン優待券1枚

ラウンドワンは、ボウリング・カラオケ・スポッチャなどで使えるレジャー系優待です。

6月だけでなく年4回優待があるのも特徴。

100株だと割引額は大きくありませんが、家族で遊びに行く予定がある家庭には使いやすい内容です。

特にスポッチャやボウリングは、雨の日や長期休みのお出かけ先として候補になりやすいので、子どもがいる家庭とは相性がいいと思います。

ただし、近くに店舗がないと使いにくい優待でもあります。自分の生活圏にラウンドワンがあるかどうかは、先に確認しておきたいところです。

🧴 小林製薬(4967)

必要株数:100株以上
必要資金目安:約50万円
優待内容:5,000円相当の自社製品詰め合わせセットなど

小林製薬は、日用品・衛生用品・ヘルスケア商品などの自社製品がもらえる優待です。

優待内容は5,000円相当とかなり充実していて、家庭で使いやすい商品が多いのが魅力。

洗面所・トイレ・キッチン周りなど、生活に直結しやすいアイテムが多く、「結局こういう優待が一番助かる」と感じる方も多そうです。

自分ではなかなか買わない商品を試せる楽しさもあり、実用性とワクワク感の両方がある優待だと思います。

ただし、必要資金は約50万円とかなり重め。さらに長期保有条件や追加優待が絡む内容もあるため、クロスで狙う場合は最新の優待条件を確認してから判断したい銘柄です。

「まずは少額で優待クロスを試したい」という方よりは、ある程度資金に余裕がある方向けの銘柄かなと感じます。

🏠 ジョイフル本田(3191)

必要株数:100株以上
必要資金目安:約21万円
優待内容:商品券3,000円分、または地元特産品カタログギフト3,000円相当などから選択

ジョイフル本田は、ホームセンター系の優待です。

日用品・収納用品・園芸用品・ペット用品・DIY用品など、使えるジャンルがかなり広いのが魅力。

近くに店舗がある方なら、商品券はかなり実用的です。

店舗が近くにない場合でも、地元特産品カタログギフトを選べるので、使い道があるのは嬉しいポイント。

100株でも3,000円相当と優待額が大きめなので、6月優待の中でもかなり使いやすい優待だと思います。

ただし、ジョイフル本田は6月末ではなく6/17(水)権利です。ここを間違えると権利取りに間に合わないので、日付だけは特に注意したいです。

⚠️ クロス取引で失敗しないために(やさしく解説)

私は優待クロスはSMBC日興証券をメインに、SBI証券・楽天証券も使っています。

権利日が近づくと少しあわててしまいがちですが、気をつけたいのはシンプルです。

クロスの仕組みがまだ不安な方は、こちらの記事で基本からまとめています。

▶︎ 初心者でもわかるクロス取引の始め方と基本ルール【株主優待】

  • ① 人気の優待は早めになくなることがある
    → 「あとでやろう」と思っていると在庫がなくなることがあります。
  • ② 追加コストがかかる方法もある
    → 制度信用などを使う場合は「逆日歩」という費用が発生することがあります。初心者の方は無理をしない方が安心です。
  • ③ 長期保有が条件の銘柄がある
    → 「◯年以上保有」と書いてある銘柄は、クロスでは対象外になることがあります。
  • ④ 最後の手続きミスに注意
    → 現渡しの操作を間違えると、意図しない株数になることがあります。

家計に役立ちそうな銘柄を1〜2個選ぶだけでも十分

わかる範囲でコツコツ続けるのがいちばん安心なやり方です🌸

「優待クロスって生活費で回せるの?」と不安な方は、こちらも参考にしてみてください。

▶︎ 主婦の優待クロスデビューに!使いやすい証券口座と生活費で回す資金管理のコツ

🏦 どの証券会社で狙う?

優待クロスは、証券会社によって在庫状況が違います。

私は普段、SMBC日興証券をメインにクロスしつつ、在庫がない場合はSBI証券や楽天証券を使い分けています。

「この銘柄ほしいのに在庫がない…」ということもあるので、複数口座を持っていると選択肢が広がります。

  • 在庫が残っているか
  • コストがどのくらいかかるか
  • 操作が分かりやすいか

この3つを基準に、自分に合った口座を選ぶのが安心です。

楽天証券やSBI証券は、優待クロスだけでなくNISA口座としても使いやすいので、投資をこれから本格的に始めたい方にもおすすめです。

まだ口座を持っていない方は、優待クロスに対応している証券会社を事前に準備しておくと、権利日直前でも落ち着いて動けます。

📌 優待クロスに対応している証券会社

▶︎ 楽天証券の口座開設はこちら
▶︎ SBI証券の口座開設はこちら

※口座開設や取引には価格変動リスクが伴います。詳細は各社の公式サイトをご確認ください。

✅ まとめ:6月は「使う優待だけ選ぶ」が大事

6月優待は銘柄数がかなり多く、外食・日用品・QUOカード系まで幅広くそろっています。

その分、「あれもこれも欲しい」となりやすい月でもあります。

なので私は、

  • 実際に使うお店か
  • 家計で消化しやすいか
  • 優待内容がわかりやすいか

このあたりを基準に見るようにしています。

今回紹介した中だと、

  • 家族外食なら → すかいらーく
  • 日用品や買い物系なら → パンパシ・ジョイフル本田
  • シンプルに使いやすいなら → QUOカード・図書カード系

このあたりは特に生活に取り入れやすそうだなと感じました。

6月は優待数が多いからこそ、
「全部取る」より「ちゃんと使うものを選ぶ」が大事な月かもしれません🌸



ここまで読んでくださってありがとうございます😊

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【2026年5月優待】銘柄少なすぎ…在庫ほぼなしの中でチェックした6銘柄

こんにちは、ななママです🌸

5月優待、もう動いている方も多いと思います。

ただ、5月って正直…
銘柄がかなり少ない月です。😅

実際に在庫を見ていても、動きが早くてほとんど残っていない印象です。

在庫画面に「停」や「注」が出ている銘柄もあり、

  • → 貸株停止などでクロスができない状態
  • → 注意喚起(逆日歩などコストリスクあり)

という感じで、正直かなり厳しい状況です💦

だからといって在庫が少ないから無理に取りにいくというよりは、
狙っていた銘柄があればラッキーくらいの感覚で見ています。

6月は優待も一気に増えるので、5月は追いすぎないくらいがちょうどいいかなという感じです。

なので今回は、
今の状況でもチェックしておけそうな銘柄として、6つまとめました。

 

⏰ 5月優待の権利日まとめ(5/20・月末の違い)

5月優待は銘柄によって権利日が分かれているので、ここだけ先に整理しておきます。

  • アスクル・クスリのアオキHD → 5/20(水)権利
  • 大黒天物産・クリエイトSD・ブックオフなど → 5月末(5/27(水))権利

優待をもらうためには、
それぞれの権利付最終日までに株を保有する必要があります。

この記事では、直近の株価をもとに、
100株(※一部200株)の必要資金を目安として掲載しています。

※株価・在庫・優待条件は日々変わります。注文前に必ず最新情報をご確認ください。

🧺 5月優待おすすめ6選

📊 まずは一覧

銘柄 必要資金目安 優待内容
アスクル(2678) 約12万円 LOHACO割引クーポン2,000円分
クスリのアオキHD(3549) 約38万円 Aocaギフトカード等から選択
大黒天物産(2791) 約50万円 果物2,000円相当
クリエイトSDホールディングス(3148) 約32万円 買物優待券1,500円分など
ウェザーニューズ(4825) 約40万円
※200株必要
ウェザーニュースPro無料利用権
ブックオフグループHD(9278) 約20万円 買物券2,000円分+買取金額アップ券

※5月は銘柄が少ないため、在庫状況はかなり流動的です(執筆時点ベース)

 

🛒 アスクル(2678)

正式名称:アスクル株式会社
必要資金目安:約12万円
優待内容:LOHACO割引クーポン2,000円分(日用品)

アスクルは、日用品をネットで買う家庭にとって使いやすい優待です。

LOHACOで使えるクーポンなので、洗剤・ティッシュ・日用品など、普段から必要なものに使いやすいのが魅力です。

ただし、人気が高いぶん、クロス在庫は早めになくなりやすい印象です。

5月20日権利なので、他の5月末優待と権利日が違う点にも注意したい銘柄です。

💊 クスリのアオキホールディングス(3549)

正式名称:株式会社クスリのアオキホールディングス
必要資金目安:約38万円
優待内容:100株で以下から1点選択

  • 株主優待カード 3%割引
  • Aocaギフトカード 2,000円分
  • Visaギフトカード 1,500円分
  • 地方名産品 2,000円相当

ドラッグストア系の優待は、やっぱり家計との相性がいいです。

近くにクスリのアオキがある方なら、Aocaギフトカードや割引カードはかなり使いやすそうです。

一方で、今回の在庫画面では「停」の表示が出ていました。

「停」は、貸株停止などでクロスしにくい状態を示すことがあり、初心者さんは無理に狙わない方が安心です。

🍇 大黒天物産(2791)

正式名称:大黒天物産株式会社
必要資金目安:約50万円
優待内容:100株で果物2,000円相当

大黒天物産は、食品ディスカウントストアを展開している会社です。

優待は果物2,000円相当。生活費を直接下げるタイプではありませんが、家族で楽しめる食品系優待として魅力があります。

ただ、必要資金はやや重めです。

さらに在庫画面で「注」がついている場合は、逆日歩などのリスクに注意したいところ。

制度信用で無理に狙うより、一般信用で取れたらラッキーくらいの温度感がよさそうです。

🧴 クリエイトSDホールディングス(3148)

正式名称:株式会社クリエイトSDホールディングス
必要資金目安:約32万円
優待内容:100株で買物優待券1,500円分、または全国共通お米券3枚

クリエイトSDは、ドラッグストア系の中でもかなり実用的な優待です。

日用品・食品・子ども用品など、普段の買い物に使いやすいのが魅力です。

近くに店舗がある方なら買物優待券、店舗が使いにくい方はお米券という選択肢もあります。

5月優待の中では、家計に直結しやすい銘柄だと感じます。

☁️ ウェザーニューズ(4825)

正式名称:株式会社ウェザーニューズ
必要資金目安:約40万円
優待内容:200株以上で「ウェザーニュースPro」の無料利用権

ここは注意です。

以前は100株で見てしまいがちですが、現在の優待条件は200株以上です。

100株だけでは優待対象にならないため、クロスする場合は株数を間違えないようにしたい銘柄です。

優待内容は、ウェザーニュースProの有料コンテンツを約半年間利用できるもの。

天気をよく確認する方、子どもの送迎や外遊び、レジャー予定が多い家庭には意外と便利そうです。

ただし、必要資金は約40万円ほどになるので、優先順位は人によって分かれそうです。

📚 ブックオフグループホールディングス(9278)

正式名称:ブックオフグループホールディングス株式会社
必要資金目安:約20万円
優待内容:100株で買物券2,000円分+本買取金額20%アップ券2枚

ブックオフは、子どもがいる家庭と相性がいい優待です。

絵本・児童書・ゲーム・おもちゃ・洋服など、店舗によって使い道が広いのが魅力です。

100株でも買物券2,000円分がもらえるので、比較的わかりやすい優待だと思います。

長期保有だと優待額が増える制度もありますが、クロスの場合は長期条件を満たせないことがあるため、そこは注意が必要です。

⚠️ クロス取引で失敗しないために(やさしく解説)

私は優待クロスはSMBC日興証券をメインに、SBI証券・楽天証券も使っています。

権利日が近づくと少しあわててしまいがちですが、気をつけたいのはシンプルです。

クロスの仕組みがまだ不安な方は、こちらの記事で基本からまとめています。

▶︎ 初心者でもわかるクロス取引の始め方と基本ルール【株主優待】

  • ① 人気の優待は早めになくなることがある
    → 「あとでやろう」と思っていると在庫がなくなることがあります。
  • ② 追加コストがかかる方法もある
    → 制度信用などを使う場合は「逆日歩」という費用が発生することがあります。初心者の方は無理をしない方が安心です。
  • ③ 長期保有が条件の銘柄がある
    → 「◯年以上保有」と書いてある銘柄は、クロスでは対象外になることがあります。
  • ④ 最後の手続きミスに注意
    → 現渡しの操作を間違えると、意図しない株数になることがあります。

家計に役立ちそうな銘柄を1〜2個選ぶだけでも十分

無理をせず、わかる範囲でコツコツ続けるのがいちばん安心なやり方です🌸

「優待クロスって生活費で回せるの?」と不安な方は、こちらも参考にしてみてください。

▶︎ 主婦の優待クロスデビューに!使いやすい証券口座と生活費で回す資金管理のコツ

🏦 どの証券会社で狙う?

優待クロスは、証券会社によって在庫状況が違います。

私は普段、SMBC日興証券をメインにクロスしつつ、在庫がない場合はSBI証券や楽天証券を使い分けています。

「この銘柄ほしいのに在庫がない…」ということもあるので、複数口座を持っていると選択肢が広がります。

  • 在庫が残っているか
  • コストがどのくらいかかるか
  • 操作が分かりやすいか

この3つを基準に、自分に合った口座を選ぶのが安心です。

楽天証券やSBI証券は、優待クロスだけでなくNISA口座としても使いやすいので、投資をこれから本格的に始めたい方にもおすすめです。

まだ口座を持っていない方は、優待クロスに対応している証券会社を事前に準備しておくと、権利日直前でも落ち着いて動けます。

📌 優待クロスに対応している証券会社

▶︎ 楽天証券の口座開設はこちら
▶︎ SBI証券の口座開設はこちら

※口座開設や取引には価格変動リスクが伴います。詳細は各社の公式サイトをご確認ください。

✅ まとめ:5月は“狙い撃ちだけ”でOK

5月優待は銘柄が少なく、在庫の動きもかなり早いです。

なので、全部を取りにいくよりも、

  • 気になっていた銘柄だけチェックする
  • 在庫があれば検討する
  • なければ無理に追わない

このくらいのスタンスがちょうどいいと感じています。

今回紹介した中だと、

  • 日用品系 → アスクル・クリエイトSD
  • 食品系 → 大黒天物産
  • 使い道広い → ブックオフ

このあたりは使いやすさベースで見やすいかなと思います。

私は「1つ取れたらOK」くらいで見ています。

5月はスルーして、6月に早めに目を向けるのもありだと思います。

6月は優待も一気に増えるので、無理に追いすぎず、
次に向けて余力を残しておくのもひとつの考え方です。

自分のペースで、無理のない範囲で進めていきましょう🌸

 


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暗号資産の税金どうなる?主婦でもわかる確定申告と20万円ルールの落とし穴

※本記事にはPRを含みます。税制は変更されることがあります。最終的な判断は国税庁・自治体・税理士等にご確認ください。

こんにちは、ななママです🌸

暗号資産を始めると、ほぼ必ずどこかで気になるのが「税金ってどうなるの?」という問題ですよね。

私も最初はここをちゃんと分かっていませんでした。利益が出たら税金がかかるくらいのふんわりした認識で、「20万円までなら全部セーフなんでしょ?」くらいに思っていた時期もあります。

でも調べていくと、暗号資産は株やNISAと同じ感覚では見られない部分があって、知らないまま続けるのはちょっと怖いなと感じました💦

この記事では、主婦目線で分かりにくかったところを中心に、暗号資産の税金の基本をやさしく整理していきます。

特に「暗号資産 税金」「ビットコイン 確定申告」などで調べている方は、同じような不安を感じているのではないでしょうか。

「いくらから申告が必要?」「期限過ぎたらどうなる?」といった疑問も含めて整理していきます。

 

① 暗号資産の税金の基本|まずは「雑所得」を知る 🧾

暗号資産の利益は、原則として雑所得として扱われます📝 ここがまず、株や投資信託と感覚が違うところです。

私は最初、「投資ならだいたい同じでしょ」と思っていました。でも実際には、暗号資産はNISAのような非課税制度の対象ではなく、利益が出たときの考え方も株とまったく同じではありません🤔

株の利益は分離課税で考えることが多いですが、暗号資産は基本的に他の所得と合算して考える形になります。だから「いくら利益が出たか」だけでなく、自分の収入状況全体も関係してきます。

このあたりが、暗号資産の税金が分かりにくいと言われる理由のひとつだと思います。

しかも、暗号資産は「なんとなく持っているだけ」から始まる人が多いので、税金の話まで最初に意識している人は少ないですよね。私もまさにそのタイプでした。

でも、後から慌てないためには、まず「暗号資産の利益は雑所得として考える」という土台だけは知っておいた方が安心です🌿

暗号資産の仕組みから知りたい方は、こちらも参考にしてみてください。

▶︎ 暗号資産とは?ビットコインの仕組み・価値の理由・リスクを初心者向けにわかりやすく解説

※取引所の選び方については、記事の最後でまとめています。

② いつ税金がかかるの?|「売った瞬間」がポイント 💸

ここ、私が一番びっくりしたところです。暗号資産は持っているだけなら、基本的には課税されません。いわゆる含み益の状態では、すぐ税金が発生するわけではないんです。

でも、売ったときは話が変わります📉 利益が確定した時点で、所得計算の対象になります。

さらにややこしいのが、円に戻したときだけではない点です。暗号資産同士の交換や、暗号資産を使って何かを買った場合でも、状況によっては所得計算が必要になります💡

例えば、ビットコインをイーサリアムに交換した場合も、その時点で利益が出ていれば課税対象になる可能性があります。

このルールを聞いたとき、私は正直「そんなの知らずにやってる人多くない?」と思いました。たぶん本当に多いと思います。

「え、それもっと早く知りたかった…」と少し焦ったのを覚えています💦

でも、知らなかったからなかったことになるわけではないので、ここは最初に知っておく価値が大きいです。

ざっくりいうと、税金を考えるきっかけになるのは「利益が確定したタイミング」。まずはここだけ覚えておくと、かなり整理しやすくなります🔎

③ 20万円ルールの勘違い|確定申告と住民税の違い ⚠️

暗号資産の税金で、よく出てくるのが「20万円ルール」です。でもここ、かなり誤解されやすいポイントなんですよね😵

私も最初は「20万円以下なら税金はかからない」と思っていました。けれど実際は、20万円以下=完全に無関係という意味ではありません。

この20万円という数字は、主に所得税の確定申告が必要かどうかの目安として出てくるものです。しかも、すべての人に同じように当てはまるわけではありません。

たとえば、給与所得がある人と専業主婦のように給与所得がない人では、考え方が変わる場面もあります。

さらにややこしいのが、住民税は別で考える必要があることです🏠 所得税の確定申告が不要でも、住民税の申告が必要になるケースがあります。

つまり、「20万円以下なら全部セーフ」というわけではないんです。

「20万円以下=完全に安心ではない」という点は、しっかり押さえておきたいポイントです。

④ 主婦はどう考えればいい?|扶養・少額運用・現実ライン 🌿

主婦目線で考えると、一番不安なのは「結局、自分はどうしたらいいの?」というところですよね。

私はここを考えたとき、まず大事なのは大きく利確しすぎないことだと思いました💦 もちろん利益が出るのは嬉しいことですが、税金や申告のことをまったく知らないまま大きく動くのは怖いです。

特に、扶養の範囲やパート収入との関係が気になる人は多いはずです。ここは一律に「この金額なら絶対大丈夫」と言い切りにくいので、余計に不安になりますよね。

だから私は、暗号資産は最初から大きく増やす前提ではなく、家計全体の中で割合を決めて持つ方が安心だと感じています📊

我が家では暗号資産の割合ルールも決めています👇

▶︎ 暗号資産は増やしすぎない|我が家が決めている「資産5%ルール」

税金の不安があるからこそ、無理のない範囲で持つ。これは主婦投資にかなり相性がいい考え方だと思っています。

⑤ NISAとの違い|同じ「投資」でも税金の扱いは別もの 📊

暗号資産の税金を考えるとき、比較しやすいのがNISAです。私も最初は、どうしてもNISA感覚で見てしまっていました。

でも実際には、NISAと暗号資産はかなり違います📚 NISAは非課税制度の枠の中で運用できる一方、暗号資産にはそうした非課税枠は基本ありません。

だから、同じ「投資」でも気持ちの持ち方が変わるんですよね。NISAは土台、暗号資産はリスク資産の一部、みたいに役割を分けて考える方が、私はしっくりきています。

ビットコインの価値そのものについては、こちらで整理しています。

▶︎ ビットコインはなぜ価値がある?発行上限2100万枚と半減期をわかりやすく解説

税金の違いを知ると、「どこにどれだけ置くか」の考え方もかなり変わってきます✨

⑥ 申告していない人はどうなる?|怖がりすぎず、でも放置しない 🫣

これ、かなり気になるところだと思います。実際、「知らずに申告していない人、多いんじゃない?」と私も思いました。

現実として、最初から全部きっちり理解して始めている人ばかりではありません。でも、だからといってそのままにしていいわけではありません。

暗号資産の取引は履歴が残るので、あとから確認が必要になる可能性もあります📂 気づいた時点で「これからはちゃんと管理しよう」と方向転換することが大切です。

まずは、何をいつ買って、どこで売ったかが分かる状態にしておくだけでも大きな一歩です。いきなり完璧を目指さなくても大丈夫です🧮

また、「これまで申告していなかった場合どうなるの?」と不安になる方も多いと思います。

もし「もう期限過ぎてる…」と気づいた場合でも、過度に焦る必要はありません。期限後でも申告はできるので、内容を確認しながらe-Taxなどで手続きを進めれば大丈夫です。

期限を過ぎてしまうと、延滞税や無申告加算税がかかることがあります。ただし、早めに申告すれば負担が軽くなるケースもあります。

いずれにしても、気づいた時点で申告すれば対応できるので、必要以上に怖がりすぎず、まずは早めに動くことが大切です😊

国税庁も暗号資産の計算書を用意しているので、「自分で全部ゼロから計算するしかない」というわけではありません。使える仕組みがあると知っておくだけでも、気持ちはかなり楽になります。

 

⑦ まとめ|暗号資産は「税金込み」で考えると安心 🌈

暗号資産の税金は、正直かなり分かりにくいです。でも、だからこそ最初にざっくりでも知っておく意味があると感じています😊

今回のポイントをまとめると、こんな感じです。

  • 暗号資産の利益は原則として雑所得として考える
  • 持っているだけでなく、売却や交換のタイミングが大事
  • 20万円ルールは「税金ゼロ」と同じ意味ではない
  • 住民税は別で考える必要がある
  • 主婦は無理に大きく動かず、割合管理が安心

私は、暗号資産は「夢やロマンのある資産」だと思っています。でも同時に、税金やルールを知らないまま大きく持つのは怖いとも感じています。

だからこそ、価格だけではなく「税金も含めてどう付き合うか」を考えることが大切だと思っています。そうすると、暗号資産との距離感が少し落ち着いてくるはずです🌿

これから始める方は、「税金の仕組み」と「どこで取引するか」をセットで考えておくと、あとから迷いにくくなります😊

実際に使って感じた取引所の違いについては、こちらにまとめています👇

▶︎ bitbankは初心者向き?販売所との違いと実際に使った主婦の感想


最後まで読んでいただきありがとうございました🌷

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📊我が家の資産配分|オルカン・ゴールド・暗号資産どうしてる?

こんにちは、ななママです😊

前回、ブログの方向性を少し広げるという記事を書きました✏️

その流れで、今回は我が家の資産配分についてまとめてみます。

完璧な正解ではありませんが、同じように悩んでいる方の参考になればうれしいです🌸

 

📊我が家の資産配分

我が家では、まず生活防衛資金として、生活費の半年分は現金で銀行に置いています。

そのうえで、それ以外の資産を100%と考えて配分しています。

現在の資産配分はこんな感じです👇

  • オルカン:90%
  • ゴールド:5%
  • ビットコイン:5%

オルカンについては、NISAとiDeCoを中心に積み立てています。

私は楽天証券SBI証券を使って、NISAでコツコツ積み立てています。

もし枠からはみ出る場合は特定口座も使う想定ですが、今のところはまだそこまでいったことはありません😅

クロス取引については、資産としてカウントするというよりも、生活費の中から回している別枠のイメージです。

ちなみにこの割合は、毎日細かくチェックしているわけではありません。

以前は評価額が気になって、つい頻繁に確認してしまっていたのですが、それだとちょっとした値動きでも気持ちが揺れてしまっていました。

今はそこまで細かく見ることはやめて、定期的に見直すくらいにしています。

具体的には、家計を見直すタイミングや、年に数回くらい大きくズレていないかを確認する程度です。

神経質になりすぎると、投資自体がしんどくなるので、「ざっくりこのくらいでOK」と思える状態を大事にしています。

完璧に守ることよりも、「これなら続けられる」と思える形の方が自分には合っていると感じています😊

この配分にしてからは、値動きがあっても前より気持ちがブレにくくなりました。

📊資産配分を考えるようになったきっかけ

こうしてあらためて資産配分を整理しようと思ったのは、最近ひとつの目標金額に到達したことがきっかけでした。

これまでは、とにかく積み上げることを意識していて、あまり細かく配分を見直すことはしていませんでした。

オルカンを中心にコツコツ積み立てて、余裕があればクロス取引で優待を取る、そんな流れで進めてきました。

それでも大きな問題はなかったのですが、ある程度まとまった金額になってきたことで、「このままでいいのかな」と立ち止まって考えるようになりました。

資産が小さいうちは、とにかく増やすことに集中すればよかったのですが、少しずつ増えてくると、

  • どのくらいリスクを取るか
  • 守りの資産は必要か
  • どんな形で使っていくのか

こういったことも考えるようになりました。

特に、相場が動いたときの自分の気持ちを振り返ると、「増えるのは嬉しいけど、減るのはやっぱり怖い」と感じることも多くて、バランスって大事だなと感じるようになりました。

そこで今回、一度しっかり資産の中身を整理して、自分に合う配分を考えてみようと思いました。

といっても難しいことをしているわけではなくて、できるだけシンプルに考えるようにしています😊

 

💡NISAでは高配当も選んでいます

NISAの成長投資枠では、高配当のSCHDも少しずつ買っています。

資産全体としてはオルカンを軸にしていて、約90%を占めていますが、その中の運用として、NISAの成長投資枠は高配当で埋めていきたいと考えています。

正直、資産を増やすだけで考えるなら、オルカンに集中した方が最短ルートなのは分かっています。

でも、老後のことを考えると、最終的には資産を切り崩して使っていくことになりますよね。

ただ、これは完全に性格の話なのですが、私はたぶん切り崩すのが苦手なタイプだと思っています😅

「減っていくのを見るのが嫌で使えない」みたいな。

それなら、配当金として少しずつ受け取れる形の方が、自分には合っているんじゃないかと考えるようになりました。

なので今のうちから、配当金を将来の生活の足しにできるように、コツコツ仕込んでいます。

利回りや増配実績が魅力的な銘柄(SCHD)に期待しながら、コツコツ積み立てています📈

🤔正直、これでいいのか迷うこともあります

ここまで書いてきた配分ですが、正直なところ「これでいいのかな」と迷うこともあります。

オルカンに集中した方が効率はいいのは分かっているし、高配当を今から持つ必要があるのかと考えることもあります。

ゴールドや暗号資産についても、持ちすぎなのか少なすぎなのか、正解は正直分かりません。

相場の動きやSNSの情報を見ていると、「もっとこうした方がいいのかな」と揺れることもあります。

でも最終的には、自分が続けられるかどうかが一番大事だと思っています。

完璧な配分を探すよりも、「これなら続けられる」と思える形にしておくことの方が、自分には合っている気がしています。

🔄これからどう整えていくか

これからは、この配分をベースにしつつ、少しずつ調整していこうと思っています。

まずはオルカンを中心に積み上げていくことを軸にしながら、ゴールドと暗号資産は今の5%ずつを大きく崩さないように維持していくつもりです。

高配当についても、無理に増やしすぎず、様子を見ながら続けていくつもりです。

そして何より、次の目標金額を意識しながら、資産全体のバランスを見ていきたいです。

一度決めたら終わりではなく、そのときの状況や気持ちに合わせて、少しずつ見直していけたらいいなと思っています。

🌸まとめ|完璧じゃなくていい

資産配分って、正解があるようでないものだと思っています。

いろんな考え方があるし、人によって合う形も違います。

だからこそ、誰かの正解をそのまま真似するよりも、自分が納得できる形を見つけることが大事なのかなと感じています。

今回の配分も、これが正解というわけではなく、今の自分にとってちょうどいいバランスです。

これからも試行錯誤しながら、自分なりの資産づくりを続けていきます😊


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