
📢 2025年9月優待の権利付最終日は 9/26 で終了しました。
👉 最新の 【2025年10月株主優待】クロスで人気の7銘柄まとめ をチェックしてください✨
9月は株主優待が1年の中でも特に多い月です。「優待クロスをやってみたい!」と思っている方にとっては絶好のチャンスですが、その一方で人気銘柄はすぐ在庫がなくなってしまい、「欲しかったのに取れなかった…」という声もよく聞きます💦
でも安心してください😊 今回は、2025年9月時点で「まだ間に合う」株主優待クロス銘柄を7つピックアップしました。夫婦や家族で楽しめるものから、毎日の暮らしに役立つものまで、主婦投資家の目線でコメントを添えて紹介します。
【2025年9月株主優待】まだ間に合うクロス銘柄7選✨
※以下は9月末の権利確定を前提にした優待内容です(いずれも100株基準/必要資金は株価×100株の概算)。株価は日々変動するため、取引前に最新株価で再計算してください。
オリエンタルランド(4661)
- 優待内容:東京ディズニーランドまたはディズニーシーで使える1デーパスポート1枚
- 必要株数:100株
- 必要資金目安:約36万円前後
ディズニーリゾートの入園券がもらえる、圧倒的人気の体験型優待。通常は権利前に在庫が消えがちですが、もし残っていれば超チャンス。夫婦でクロスすれば2枚そろい、記念日ディズニーデートも叶います❤️
メリット:「思い出」という価値が高い。プレゼントにも◎。
デメリット:在庫競争が激しい。必要資金はやや高め。貸株料も要チェック。
王将フードサービス(9936)
- 優待内容:食事優待券2,000円分(500円×4枚)
- 必要株数:100株
- 必要資金目安:約38万円前後
外食系の鉄板。夕食や休日ランチでサクッと使えて、家計に効く実用優待です。近場に店舗があるご家庭ほど満足度高め。
メリット:日常の食費が直接浮くので「お得を実感」しやすい。
デメリット:店舗圏外だと使いづらい/権利直前は取りにくい。複数枚同時利用の条件にも注意。
ヤマダホールディングス(9831)
- 優待内容:買物優待券1,000円分(500円×2枚)
- 必要株数:100株
- 必要資金目安:約5万円前後
クロス入門に最適な少額銘柄。家電だけでなく日用品や食品にも使えるので、無駄になりにくいのが最大の魅力です。
メリット:低資金で挑戦でき、注文〜受取りの流れを練習できる。
デメリット:額面が小さくインパクトは控えめ。貸株料が相対的に割高に感じる場合も。
H.I.S.(9603)
- 優待内容:旅行割引券2,000円分
- 必要株数:100株
- 必要資金目安:約15万円前後
旅行好きには刺さる1枚。家族旅行・夫婦旅行の費用を少しでも軽くできるのは嬉しいポイントです。予定がある人ほど価値が高まります。
メリット:体験型の満足度が高い。
デメリット:旅行予定がないと持て余す/オフシーズンだと使い道が限られる。
ゼビオホールディングス(8281)
- 優待内容:株主特別ご優待券(20%割引券1枚+10%割引券4枚)
- 必要株数:100株
- 必要資金目安:約20万円前後
ゼビオ/ヴィクトリア等のグループ店舗で使える割引券。20%はシューズやウェアの大きめ買い物に、10%は日常の小物に回すと効率的。部活や習い事のある家庭にはドンピシャ。
メリット:用途が広く、まとめ買いで効果が大きい。
デメリット:「割引券」なので欲しい物がないと使いにくい。他割引との併用制限に注意。
萩原工業(7856)
- 優待内容:自社製品・日用品から選べるカタログギフト1,000円相当
- 必要株数:100株
- 必要資金目安:約17万円前後
派手さはないけれど「確実に使える」実用品が届く堅実派。生活防衛に寄り添うタイプで、家計のちょい足しに向いています。クロスの取りやすさも魅力。
メリット:無駄になりにくい/在庫競争はゆるめ。
デメリット:金額は小さめで、物足りなさを感じる人も。
第一興商(7458)
- 優待内容:カラオケ「ビッグエコー」等で使える優待券2,500円分(500円×5枚)
- 必要株数:100株
- 必要資金目安:約17〜18万円前後
エンタメ系の個性派。外食や日用品とは違う「遊び」に直結する優待です。家族や友人と過ごす時間を作りたい人にぴったり。
メリット:定番と被らず楽しめる。
デメリット:カラオケ習慣がないと価値を感じにくい。局地的に在庫が薄くなることも。
クロス戦略のまとめ(資金別・用途別)💰
- 資金少なめ:ヤマダ/萩原(数万円〜17万円台で狙える)
- 外食・日常重視:王将/ゼビオ(家計に直結、消化しやすい)
- レジャー重視:オリエンタルランド/HIS(“思い出リターン”)
- 個性派:第一興商(レジャー特化で差別化)
全部を追う必要はありません。「自分や家族が実際に使うか」で選ぶと満足度が高く、貸株料や手数料を差し引いても“取って良かった”につながります。
クロス取引の注意点(さっと確認)⚠️
- 発注は一般信用で(制度信用は逆日歩リスクが高い)。
- 貸株料・売買手数料を差し引いた実質利回りを確認。
- 在庫は日々変動。最終週は枯れやすいので早めに計画。
- 「金券」と「割引券」の違いを把握(使い切れるか事前に想定)。
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初心者向け:クロス取引の超かんたん手順🔰
① 証券口座で「一般信用」の在庫を確認し、取りたい銘柄をチェックします。
② まずは「一般信用売り(空売り)」を100株。
③ すぐに同じ数量を「現物買い」。このセットで値動きリスクを極力抑えます。
④ 受け渡し日まで保有し、権利付最終日をまたいだら手仕舞い(現渡し・現引きなど)で解消します。
※ 貸株料や売買手数料がかかるので、優待の価値と見比べて実質的にプラスになるか必ず確認しましょう。
在庫の見方とタイミングのコツ
在庫は「早い者勝ち」です。こまめに画面を更新して、狙い銘柄はお気に入りへ登録。日中や夕方以降に在庫が増えることもあるので、1日のうちに何度かチェックするだけでチャンスが広がります。特に最終週は在庫の増減が激しく、瞬間的に“取れる・取れない”が入れ替わるため、迷っているうちに消えてしまうことも。
また「金券系」「体験型」の人気銘柄は競争が激しい一方で、割引券タイプや実用品カタログは比較的残りやすい傾向があります。家計に合うほうを優先しつつ、在庫の動きと相談して組み合わせるのがコツです。
よくある質問(Q&A)と小さな落とし穴
Q1. 権利付最終日と権利落ち日って?
A. 権利付最終日は「その日までに保有していれば優待をもらえる最終日」。翌営業日が権利落ち日で、その日以降に買っても今回分はもらえません。
Q2. 貸株料はどれくらい?
A. おおまかには「(年率% ÷ 365)× 日数 × 約定代金」で概算します。銘柄ごとに年率や日数が違うので、必ず自分の取引条件で計算してください。
Q3. 割引券は使いきれる?
A. 「いつ・何に使うか」を先に決めてから取ると失敗が減ります。ゼビオは部活用品の更新、王将は月1〜2回の外食など、消化計画を立ててから確保しましょう。
予算別:おすすめ組み合わせ例
少額(〜2万円台の手数料感覚で):ヤマダ+(在庫があれば)萩原工業。まずは動いてみてクロスの流れを体験。
中額(〜20〜40万円):王将 or ゼビオ+ヤマダ+萩原工業。外食と実用品をミックスして満足度を高めます。
余裕あり(〜50万円超):オリエンタルランド+王将 or ゼビオ。体験型を1つ入れると「取って良かった感」が強まります。旅行予定があるならHISも候補。
主婦目線で“もったいない”を防ぐチェックリスト
・その優待、今月〜来月に具体的な使い道がある?
・貸株料と手数料を引いても満足できる?(「現金より思い出重視」なら体験型も◎)
・家族の予定と合う?(部活の用品更新、外食の頻度、旅行の見込み)
・在庫が取れなかった場合の第二候補を用意している?
まとめ📝
9月は株主優待銘柄が豊富で、クロス取引を楽しむには最高のタイミング。今回の7銘柄は、在庫次第では今からでも十分狙えます。まずは「自分が確実に使う優待」から着手して、ムリなく実質利回りを取りにいきましょう😊
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私はクロス取引ではSMBC日興証券を使っています(アフィリエイト対象外)。
NISAや投信は楽天証券で運用中です。
※松井証券は私は利用していませんが、手数料が安く初心者にも人気のある口座なので参考までに紹介しています。
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