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👑ベストオブミスに出る前に知ってほしい現実|元ファイナリストの体験談

※この記事は筆者(元ミスコンファイナリスト)の体験談をもとに書いています。大会や地域・年度によって運営方針や指導内容は異なる可能性があります。特定の個人や団体を攻撃する意図はありません。挑戦するかどうかの判断材料のひとつとして読んでください。

👑ベストオブミスに出る前に知ってほしい現実|元ファイナリストの体験談

 

こんにちは、ななママです😊

今年のベストオブミス(BEST of MISS)の募集締切が近づいてきて、
「出てみたいかも…」「でも怖い…」「実際どうなんだろう?」と迷っている人も多いと思います。

私は10年以上前に、地方のミスコンに出場してファイナリストとして合宿〜本番まで経験しました。
今は3人育児に追われる普通のママですが、それでも毎年この季節になると、あの独特の空気をふっと思い出します。
今日は、公式サイトやキラキラ投稿では語られにくい「現場のリアル」を、できるだけ正直に残します✍️

① 応募前に知っておきたかった「ファイナリスト」の現実📝

まず最初に、私が出場前に思っていたのは、
「ファイナリスト=選ばれし精鋭」というイメージでした。

でも実際に中に入ってみると、もちろん本気で勝ちに来ている人もいる一方で、
“全日程の合宿に参加できる人が集められる”という側面も強いと感じました。

実際、私も1年目の応募では「合宿に全部出られない」と答えたら落ちました。
翌年、「全部出られます」と言ったら通ったんです。
この時点で私は、「合宿に出られることが前提条件」なんだと強く感じました。

つまり、外から見るほど“狭き門”というより、
スケジュールを空けられるかそこで動けるかが大きく関わる世界。
ここを知らずに飛び込むと、最初からしんどいです😅

② 合宿の初日で感じた“出来レース”の違和感😶‍🌫️

合宿に入ってすぐ、私は正直に言うと、「あ、今年の上位この子たちだな」と感じてしまいました。

  • 運営や講師とすでに顔見知りっぽい子
  • 何年も挑戦している経験者
  • モデル・インフルエンサーなど、すでに“商品力”がある子

扱いが違うんです。話しかけられる頻度、任される役割、写真を撮られる回数、空気の中心にいる感じ。
もちろん本人の努力や実力もあるけど、その「推される空気」を感じた瞬間、私は自分が“賑やかし枠”なんだと分かってしまって、モチベーションが一気に落ちました。

③ ヒールでダンス、夜遅くまで…体力の限界👠💃

合宿は、想像よりずっとハードでした。
とくに衝撃だったのが、10cm以上のピンヒールでダンス練習

「歩くのすらやっと」な高さのヒールで、初めての振り付けを覚えて、揃えて、魅せる。
しかも、丸1日合宿の最後に、夜遅くまで4時間くらいやった日もありました。
たった1曲を、何回も何回も繰り返すんです。

足は靴ずれで痛いし、身体はヘロヘロ。次の日は普通に仕事。
そのとき心の中で何度も思いました。
「私、何やってるんだろ…早く終わってほしい」って。

 

ダンスで使う、つま先が厚い10cm超えのヒールは、ファイナリストになってから用意すれば十分だと思います。
私が出たミスコンでは運営から購入できましたが、少なくとも応募前に準備するものではありませんでした。

ただ、面接や合宿、移動中など日中の時間は、ファイナリストとしての品位を保つために、ヒールの高い靴で過ごす空気感があります。
ダンス用ヒールで一日過ごせる人は少ないので、まずは9〜10cmの「ちゃんとしたヒール」を履きこなせるようにしておくのがおすすめです。

こういう“日中用の相棒ヒール”があるだけで、立ち姿も移動もかなりラクになります。
例えばDIANAみたいな上品なパンプスは、合宿や面接の場でも浮きにくくて使いやすいです✨
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ミスコンが終わる頃には、9〜10cmのヒールなんて当たり前に履きこなせるようになっています。
その状態で日常にこのDIANAのハイヒールを履いていたら…それだけで一気に垢抜けます😊


ヒールで一番つらいのは、実はつま先に体重が集中して前にずれることです👣
これが靴ずれや血豆の原因になります。

その対策として、つま先用のジェルパッドを入れるだけで、衝撃と前すべりがかなり軽くなります。
私がこの世界で使うなら、まずは定番のドクターショールが安心です。

▶ ドクターショール つま先用ジェルパッド(Amazonで見る)

ヒールに慣れていない人ほど、これがあるかどうかで疲れ方が全然変わります。
「足が限界で集中できない」を防ぐための、実用的なサポートアイテムです🩹

④ 「食べないで」「葉野菜だけ」…減量の圧🥗

私はベストボディ系の大会(ベスボ)を経験していたので、減量そのものは「当然」だと思っていました。
でもミスコン合宿で求められたのは、私の想像を超えるレベルでした。

講師からは、「とにかく痩せなさい」「食べないで」「葉野菜だけにしてね」と言われ続けて、
ファイナリストとして活動している間は、ほぼずっと葉野菜中心の食事。
普段はこっそりタンパク質だけ取りながら、炭水化物はほぼ我慢する生活でした。

その結果、3ヶ月後にはみんな体重は落ちました。
でも私の感覚では、痩せたというより「やつれた」に近かったです。

⑤ 上位の子たちが“強い”理由(優しさと総合力)🌟

ここで誤解してほしくないのは、
上位に入った子たちは、本当にすごく良い子だったということ。

最初は強そうで怖そうに見えたのに、話すと優しくて、周りをよく見ていて、褒めて励ましてくれる。
私のことも「初心者なのにダンスちゃんと覚えてきてすごい」「明るくてテキパキしててすごい」と言ってくれました。
“自分が勝ちたい”だけじゃなく、“周りも見れる”のが、上位の子たちでした。

そして、優勝した子や準優勝の子は、何年も挑戦している経験者で、運営とも関係ができていて、任される役割も多い。
あの世界で勝つには、実力+継続+立ち回り+発信みたいな総合力が必要なんだと痛感しました。

⑥ それでも私が途中でやめなかった理由🫧

今になって思うんです。
「給料も出ないのに、なんでやめなかったんだろ?」って😂

途中でやめても誰も責めない。むしろ自分を守るなら、やめた方が楽。
それなのに続けたのは、途中で投げ出す自分になりたくなかったからだと思います。
あと、合宿や指導、撮影など、確かに“得られるもの”も大きかった。
だからこそ、しんどいのに、やめきれなかったんですよね。

⑦ それでもミスコン合宿には価値があると思う✨

私はミスコンの世界を、キラキラだけで語れません。
出来レースに見えてしまう部分や減量の圧、ヒールとダンスのきつさ――正直、簡単な場所ではありませんでした。

それでも、女磨きの場としての価値は本当にあると思っています✨
礼儀作法、メイク、面接、写真、ウォーキング。
3ヶ月で驚くほど変わる人をたくさん見ました。

そして不思議なんだけど、私みたいに正直どこか冷めた目で「ただ耐え抜いただけ」みたいな参加者ですら、
なぜか「同じ服なのに綺麗になった」って感覚があったんです😳
実際、周りからも「垢抜けたね」「なんか雰囲気変わった!」って言われて、
整形したわけでもないのに、なんというか…自分でも少し戸惑うくらい、雰囲気が変わった感覚がありました😂

たぶんそれって、顔立ちが変わったというより、
姿勢・目線・立ち方・歩き方みたいな“身体の使い方”が揃うからなんだと思います👠
だからこそ、覚悟を持って挑戦するなら、あれほど自分を変える場所はない――私は今でもそう感じています。

⑧ 応募を迷う人へ:向いてる人・向いてない人チェック✅

もし今、応募を迷っているなら、私はこう伝えたいです。

✅ 向いてる人

  • 優勝や入賞を本気で取りに行きたい
  • 人と比べられる環境でも折れにくい
  • SNS発信や人間関係の立ち回りも含めて楽しめる
  • ハードな練習や減量に覚悟がある

⚠️ しんどくなりやすい人

  • 群れるのが苦手、初対面で急に仲良くなるのが苦手
  • 出来レースっぽさを感じると一気に冷める
  • 減量が「健康的にやりたい派」
  • 生活や仕事との両立がギリギリ

それでも「挑戦したい」と思えるなら、ミスコンはあなたを一気に変える場所です🔥
でも「なんとなく興味ある」くらいなら、想像以上にメンタルが削れる世界だということは、どうか知っておいてください。


最後まで読んでくれてありがとうございます😊
この記事が、応募するか迷っている人の“判断材料”になったら嬉しいです。
次の記事では、合宿のリアル(ダンス・減量・人間関係)をもう少し具体的に掘ります📝

 

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