主婦でもできた!クロス取引で優待生活

【2025年9月株主優待】クロス取引まとめ更新中!主婦でもできる優待クロスのコツやおすすめ銘柄を紹介しています🌸

【2025年改正】iDeCo掛金が大幅アップ!節税と老後資金づくりに追い風

速報💡iDeCo掛金の上限が大幅アップ!

こんにちは、ななママです😊

iDeCo(イデコ:個人型確定拠出年金)の制度が大きく変わるニュースが出ました!
今回の改正で一番の注目は、毎月積み立てられる金額(掛金)の上限が増えることです✨

「もっと積み立てたいけど、今の上限だと物足りない…」と感じていた方には朗報。
節税効果も大きくなるので、教育費や住宅ローンで出費が多い子育て世代にもメリットがあります👨‍👩‍👧‍👦

 

 

 

iDeCo拡充の主な変更点📝

  • 掛金の上限が増える
    ・自営業(国民年金第1号):月6.8万円 → 7.5万円へ(見込み)⬆️
    ・会社員(第2号):これまでは会社の制度によって月1.2万〜2.3万円が上限 → 今後は最大6.2万円まで拠出できる方向に🚀
  • 加入できる年齢が広がる
    65歳未満 → 70歳未満までOKに⏳
  • 会社の企業型年金とのルールが柔軟に
    企業年金があってもiDeCoを使いやすくなる見直し🔄
  • 運用内容の見える化
    情報がより分かりやすくなる予定🔍

掛金上限アップでどう変わる?📈

会社員の場合
これまでは会社の年金制度によって、iDeCoで積み立てられる金額がバラバラでした。

👉 多くの会社員は月1.2万〜2.3万円しか積み立てられなかったんです。

改正後は企業年金の有無にかかわらず、最大6.2万円まで拠出できる方向に! 一気に積立できる金額が増えます✨

自営業の場合
6.8万円 → 7.5万円にアップ⬆️

節税効果のイメージ💰✨

年収500万円の会社員が上限まで積み立てると(住民税+所得税 合計20%の税率と仮定)…

  • これまで(2.3万円/月):年間27.6万円 → 節税 約5.5万円
  • 拡充後(6.2万円/月):年間74.4万円 → 節税 約14.8万円

👉 毎年の節税額が約9万円増える計算💸 10年で約90万円、20年なら約180万円!

子育て世代にとってのメリット👶🍚

iDeCoを使えば、

  • 掛金を積み立てるだけで所得控除(税金が軽くなる)
  • 老後資金を自動的に準備できる

「節税で浮いたお金を👶習い事や🍚食費に回せるかも」と考えると、家計にしっかり効きます👨‍👩‍👧‍👦✨

「途中で引き出せない」はメリットでもある🔒➡️💪

iDeCoは原則60歳まで引き出せない制度。これは「老後資金に手を付けない」ための強い味方でもあります。

  • 相場下落で焦って売る心配がない(長期投資に向く)
  • 教育費や生活費で取り崩さないで済む
  • 強制的に老後資金を守れる

iDeCoは出口戦略も大事(今回は概要だけ)🧭

積立中は節税メリットが大きい一方、受け取り時にも税金がかかります。

  • 一括でもらう → 退職金と同じく税負担が軽くなる仕組み(退職所得控除
  • 年金のように分けてもらう → 年金の税金を軽くする仕組み(公的年金等控除

どちらを選ぶかで手取りが変わるので、会社の退職金制度などと合わせて「受け取り方」を考えるのがポイントです。
※詳細は別記事でくわしく解説予定📝

我が家のiDeCo事情(体験談)👫

わが家では、主人はSBI証券私は楽天証券iDeCoを利用中。どちらも「オルカン(全世界株式インデックス)」を選び、いまのところ順調に増えています😊

これから始めるなら、楽天証券松井証券もおすすめです。

  • 楽天証券:画面が使いやすく投信ラインナップも豊富。iDeCo自体はポイント利用不可ですが、通常の投資ではポイント活用でき、資産管理をまとめやすいのが魅力。
  • 松井証券:シンプルで初心者でも迷わず使える。iDeCoのサポートも充実。

iDeCoを始めるなら 楽天証券はこちら松井証券はこちら

 

 

 

まとめ✅

  • 自営業は月7.5万円、会社員も最大6.2万円まで拠出できる方向に📈
  • 節税メリットが拡大し、老後資金を計画的に貯めやすくなる💰
  • iDeCo60歳まで引き出せないからこそ、老後資金を守れる🔒

「まだ始めていない」「掛金をストップしている」という方は、この機会にチェックしてみてください✨

 

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