
✅ この記事は2025年10月優待クロスの記録です。
主要銘柄はすでに終了しましたが、来年の参考やクロスの練習にどうぞ😊
10月優待は銘柄が少ないからこそ早めに動くべき!
9月の優待クロスが終わると、資金は取引から2営業日後に証券口座へ戻ってきます。すると投資家の関心は一気に 10月の株主優待 に移りますよね。
➡ あわせて読みたい:【2025年11月株主優待】少ない月でもクロス取引で狙える6銘柄🛒✨
ただし!9月は“優待ラッシュ”で数百銘柄から選べましたが、10月はぐっと数が少なくなるのが特徴。つまり「欲しい銘柄は限られている=人気集中で争奪戦必至」なんです💦
私自身も9月は「とりあえず余裕があるものをクロス」していましたが、10月はそうはいきません。取りたい銘柄は前もってリスト化して、資金が戻り次第すぐにクロス予約するのが鉄則。
この記事では、クロス取引で特に人気が集まる7銘柄を紹介します。株価や必要資金の目安、優待内容に加えて「クロスの難易度」や「主婦目線の使いやすさ」も交えてまとめました✨
正栄食品工業(8079)🍫
- 必要株数:100株
- 目安資金:約42万円(4,200円×100)
- 優待内容:お菓子詰め合わせ
10月といえば正栄食品!と言われるほどの定番中の定番です。
チョコレートやナッツなどのお菓子がどっさり届き、SNSでも毎年「箱いっぱいのお菓子が来た!」と投稿されて盛り上がります。子どもがいる家庭では特に喜ばれる優待ですよね。
ただし人気も桁違い。日興証券の在庫もすぐになくなり、「クロスできたらラッキー」と言われるほどの争奪戦銘柄です。資金も40万円超と決して軽くはありませんが、10月優待の“主役”として真っ先にチェックしておきたい銘柄です。
クロス取引をするには証券口座が必須です。私はSMBC日興をメインで使っていますが、楽天証券や松井証券もクロスに便利です。
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関連記事:優待クロス初心者必見!主婦が実際に使う証券口座と資金管理のコツ
神戸物産(3038)🛒
業務スーパーを展開する神戸物産。優待は「ギョムカ」というプリペイドカード形式で送られてきます。100株で1,000円分と金額は小さいですが、業務スーパーは日常使いできるので実用性は抜群です。
さらに長期保有制度もあり、3年以上持ち続けると優待額がアップする仕組み。クロス勢にはあまり関係ないですが、長期投資と併用するならメリット大きめです。
株価は高めで必要資金も40万円以上かかりますが、「普段の買い物に使える」という点では、主婦目線でもかなり嬉しい優待です。
Hamee(3134)📱
- 必要株数:100株
- 目安資金:約10万円(1,000円×100)
- 優待内容:自社ECサイトで使えるクーポン(1,500円分)
10月銘柄の中では少額で狙える貴重な存在。必要資金が約10万円と軽めなので、初心者や資金を分散したい人にもおすすめです。
優待は自社サイト「Hamee本店」で使えるクーポン。スマホケースやケーブルなど実用的なグッズが揃っていて、若い世代やネット通販派には相性が良いです。
クロスの在庫は正栄や神戸物産ほどの激戦ではないですが、それでも資金が軽い分、早めに動く人が多い印象。「10月の取りやすい銘柄」として抑えておきたい一社です。
泉州電業(9824)💳
- 必要株数:100株
- 目安資金:約50万円(5,000円×100)
- 優待内容:クオカード
誰もが使える「QUOカード」の優待。シンプルだけど現金同様に便利なので、安定した人気があります。
ただし株価が高めで必要資金は50万円ほどと重ため。資金に余裕がある人向けですが、逆に言うとライバルが限られるので在庫を確保できるチャンスもある銘柄です。
QUOカードはコンビニやドラッグストアで使えるので、主婦目線でも使いやすさは◎。
エイチ・アイ・エス(9603)✈️
- 必要株数:100株
- 目安資金:約26万円(2,600円×100)
- 優待内容:旅行割引券
旅行会社HISの優待。旅行好きにとっては「お得に旅ができる」嬉しい優待ですが、コロナ禍の時期は使いにくく不人気でした。最近は需要回復とともに再び注目されています。
ただし「そもそも旅行に行かない家庭」には不要な優待なので、ライフスタイル次第で評価が分かれる銘柄です。クロスの難易度は中程度。資金に余裕があって旅行好きならぜひ狙いたいところ。
ギフトHD(9279)🍜
- 必要株数:100株
- 目安資金:約24万円(2,400円×100)
- 優待内容:横浜家系ラーメン「町田商店」などで使える食事券
外食優待の代表格。優待券を使ってラーメンを食べられるのは、日常のちょっとした楽しみになりますよね🍜✨
正栄食品や神戸物産ほどの激戦ではなく、比較的クロスしやすい印象。ただし資金が20万円台必要なので、「資金が余ったときに追加で取る」スタンスがちょうどいいかもしれません。
萩原工業(7856)🛠
- 必要株数:100株
- 目安資金:約17万円(1,700円×100)
- 優待内容:自社製品(ブルーシートなど)またはカタログ
工業系メーカーならではの優待。ブルーシートや日用品が届くこともあり、実用性はありますが正直ちょっと地味め…。
その分、人気は落ち着いていて在庫は残りやすいです。「10月にどうしても資金を使い切りたい」という時のサブ候補にピッタリです。
関連記事:初心者必見!主婦が語る優待クロス取引の失敗談と成功のコツ
🌸 今年の10月優待クロスはもう完売ですが…
・「来年のためのシミュレーション」 ・「11月〜12月の資金配分の練習」 としてこの記事を役立ててみてください。
特に12月は大本命ラッシュなので、今から準備しておくのが安心です✨
まとめ:10月は少数精鋭、早めのクロスがカギ
10月は9月に比べて銘柄数が圧倒的に少ないため、人気は限られた銘柄に集中します。今回紹介した7銘柄を押さえておけば「10月優待クロスの主要どころはだいたいカバー」できます。
正栄食品や神戸物産は争奪戦必至。HameeやギフトHDは比較的取りやすい。泉州電業は資金が必要だけど安定人気。HISは旅行好きに最適。萩原工業はサブ枠で。
それぞれの特徴を踏まえて、自分の家庭に合う優待を選びましょう。
「もう在庫が少ない…」という時期でも、来年に向けての参考やクロスの練習としてリストアップしておくのはおすすめです。さらにこのあと11月は銘柄がさらに少なく、12月は一気に大本命ラッシュがやってきます。
👉 今のうちから資金管理を整えて、11月・12月に備える流れも意識していきましょう!
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