
初めての株主優待クロスを終えて、「次もやってみようかな」と思った方へ。
この記事は、前回の 【初心者ママの体験談】株主優待クロスに必要な資金はいくら?株価+保証金30万円を徹底解説 の第2弾です✨
「2回目以降のクロスってどうなるの?」「また保証金が必要なの?」という疑問に、今回まとめて答えます💡
でもこんな疑問、出てきませんか?
「2回目もまた30万円必要なの?」
「“担保”って聞くけど、どういうこと?」
私も最初、ここが本当にわかりませんでした💦
でも仕組みを1回理解すれば、「えっ、そんなに無理しなくていいんだ!」ってスッキリします✨
💡「担保」ってなに?
かんたんに言うと、“保証に使うお金や株”のことです。
たとえば友達にお金を貸すとき、「何かあったときのために、これを預かっておくね」という約束をすること、ありますよね?
それが「担保」です。
🏦 じゃあ2回目もまた30万円いるの?
答えはいいえ🙅♀️です。
1回目のクロスで買った株が、そのまま次の取引の担保として使えるからです✨
つまり、1回目のクロスで使った株が
「もう保証金として働いてくれてる」というイメージ。
だから2回目のクロスをするときに、また新しく30万円を口座に入れる必要はありません💰
💴 たとえばこんな感じ
🌸 例①:1回目に20万円の株をクロスした場合
- 最初は「株20万円+保証金30万円」で50万円必要。
- クロスが終わると、この20万円の株が担保として使えるように!
👉 次に40万円の株をクロスしたい時は、
新しく40万円だけあればOK✨
🌼 例②:100万円の株をクロスした場合
- 最初は「100万円+保証金30万円」で130万円必要。
- 終わったあと、この100万円分の株が担保になるので、次のクロスでは株価分だけで動けることもあります😊
📊 株は「80%」だけ担保になるんだって!
ここがちょっとだけ重要ポイント💡
実は、株を担保に使うときは全額ではなく時価の80%だけが担保として数えられます。
たとえば、50万円分の株を担保にしたら👇
50万円 × 80% = 40万円分が「保証金」として使えるイメージ🧮
だから、30万円分の保証金が必要なときは、
50万円分くらいの株があれば十分カバーできることになります✨
⏰ 担保が使えるようになるタイミング
株を買ってすぐは、まだ担保としては使えません。
「現引(げんびき)」という操作をして、株が“本当にあなたのもの”になってから使えるようになります。
| 状態 | 担保として使える? |
|---|---|
| 買った直後 | ❌ まだダメ |
| 現引をして株が自分の名義になった後 | ✅ OK! |
この反映には1日くらいかかることもあるので、「次のクロスをやるのは翌日以降」にすると安心です😊
🏦 証券会社ごとのルールの違いをかんたんにまとめてみたよ
「現引きって日興だけ?」「他の証券会社はどうなってるの?」と気になる人向けに、ざっくり比較の表を作ってみました👇
実は、証券会社によって担保の反映ルールが少しずつ違います。
この違いを知らないと、「余力不足💦」という赤文字エラーが出て焦ることも😅
そんな失敗を防ぐために、主要5社の違いをざっくり比較してみました👇
| 証券会社 | 担保(代用有価証券)の扱い | ひとことメモ |
|---|---|---|
| SMBC日興証券 | 現金は100%担保✨ 株を代用有価証券(=担保)として使う場合は、時価の80%が有効💡 クロス後に保証金振替+現引が必要になることが多い |
「振替」と「現引き」の2ステップがあるので、初心者はいちばんつまづきやすい💦 |
| 楽天証券 | 現金100%、株を代用有価証券(=担保)として使う場合は約80%が有効🪙 設定で自動的に担保に反映されるタイプ |
アプリが見やすく、自動で代用にしてくれるので操作がラク😊 |
| 松井証券 | 現金100%、株を代用有価証券(=担保)として使う場合はだいたい80%が有効📊 入金や現物保有で自動的に反映される |
「振替ボタンどこ!?」と迷うことがあまりない、初心者向き✨ |
| SBI証券 | 現金100%、株を代用有価証券(=担保)として使う場合は約80%が有効💰 信用口座があれば自動で担保扱いに |
総合力が高く、クロス以外の投資もまとめたい人向け🏆 |
| 三菱UFJ eスマート証券(旧 auカブコム証券) | 現金100%、株を代用有価証券(=担保)として使う場合は約80%が有効💴 代用有価証券の設定をONにすれば自動で反映✨ 現引や振替操作は基本不要。 |
SMBC日興と同じグループで仕組みが似ているけど、操作はシンプル。 在庫は少なめだけど、長期優待系の銘柄が残りやすい印象💡 |
※担保率や反映タイミングは証券会社のルール変更などで異なる場合があります。
最新情報は各社の公式サイトで必ずご確認ください。
まとめると👇
- 日興:「保証金振替」と「現引き」が必要(でも在庫は強い!)
- 楽天・松井・SBI・eスマート:設定しておけば自動で担保に回るタイプ✨
つまり、株は80%だけ力を貸してくれると覚えておけばOK👌
ちなみに、この「80%」というのはあくまで一般的な目安で、銘柄や証券会社によって細かく異なることもあります📝
🚫 担保を使うときの注意点
📉 株価が下がると担保の力も下がる⚠️
100万円の株が80万円に下がると、担保もその分減ってしまいます。
💸 担保にしてる株を売ると余力が減る⚠️
売った瞬間に担保から外れるので、次のクロスができなくなることも。
🌸 ななママのリアル体験談:2回目のクロスで学んだこと
私が2回目の優待クロスをしたとき、正直「また保証金を入れなきゃいけないのかな…?」と思ってドキドキしていました😅
でも実際には、1回目に買った株がもう代用有価証券(=担保)として働いてくれていて、入金せずにそのまま発注が通ったんです✨
このとき「あ、クロスってこうやって資金を回すんだ!」とようやく仕組みがつながりました💡
ただ、最初のころは担保反映のタイミングが分からなくて、余力不足の赤文字を何度も見ました😂
だから、今でも2回目以降のクロスは1日ズラして余裕を持って注文しています。
実際に動かしてみて分かったのは、「理屈よりも体験が大事」ということ。
100回説明を読んでも、1回自分でやってみるとスッと理解できるんですよね😊
✅ はじめて担保を使う人の3ステップ
- 1日目: まず1銘柄をクロス(例:20万円台)して体験。
- 2日目: 約定後に「保証金振替」や「現引」を確認(※日興の場合)。
- 3日目: 信用余力が増えていたら、次のクロスにトライ✨
この3日間サイクルを体験するだけで、担保の仕組みが自然と身につきます。
焦らず「1→2→3」で回すのが、ななママ流の安全スタイルです🌷
🧠 ななママ流・2回目以降のコツ
- 🌸 あわてない! 担保が反映されるまで1日待つだけで安心✨
- 💡 現物株をキープする 「担保として使えるから」と思って少し残しておくのもアリ。
- 📱 余力チェックを習慣に SMBC日興なら「信用余力照会」を毎晩チェック👀
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💬 まとめ
- 2回目のクロスでは、前に買った株が担保として使える✨
- 毎回30万円を新しく入れる必要はなし!
- 担保反映のタイミングと株価の変動には注意⚠️
- 「株は80%だけ力を貸してくれる」と覚えればOK🙆♀️
焦らず、1回1回の流れを覚えていけば大丈夫😊
\ クロス取引を体験してみたい方はこちら /
楽天証券で口座開設する| 松井証券で口座開設する| SMBC日興(公式)| SBI証券(公式)| 三菱UFJ eスマート証券(公式)
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