主婦でもできた!クロス取引で優待生活

【2025年9月株主優待】クロス取引まとめ更新中!主婦でもできる優待クロスのコツやおすすめ銘柄を紹介しています🌸

【保存版】株主優待クロスの担保活用まとめ!2回目以降の資金を減らすコツ💰

 

こんにちは、ななママです😊🌸

初めての株主優待クロスを終えて、「次もやってみようかな」と思った方へ。

この記事は、前回の 【初心者ママの体験談】株主優待クロスに必要な資金はいくら?株価+保証金30万円を徹底解説 の第2弾です✨

「2回目以降のクロスってどうなるの?」「また保証金が必要なの?」という疑問に、今回まとめて答えます💡

でもこんな疑問、出てきませんか?

「2回目もまた30万円必要なの?」
「“担保”って聞くけど、どういうこと?」

私も最初、ここが本当にわかりませんでした💦
でも仕組みを1回理解すれば、「えっ、そんなに無理しなくていいんだ!」ってスッキリします✨

 
 
 

💡「担保」ってなに?

かんたんに言うと、“保証に使うお金や株”のことです。

たとえば友達にお金を貸すとき、「何かあったときのために、これを預かっておくね」という約束をすること、ありますよね?
それが「担保」です。

クロス取引の世界では、空売り(まだ持ってない株を先に売ること)をするために、この担保が必要になります。

🏦 じゃあ2回目もまた30万円いるの?

答えはいいえ🙅‍♀️です。

1回目のクロスで買った株が、そのまま次の取引の担保として使えるからです✨

つまり、1回目のクロスで使った株が
「もう保証金として働いてくれてる」というイメージ。

だから2回目のクロスをするときに、また新しく30万円を口座に入れる必要はありません💰

💴 たとえばこんな感じ

🌸 例①:1回目に20万円の株をクロスした場合

  • 最初は「株20万円+保証金30万円」で50万円必要。
  • クロスが終わると、この20万円の株が担保として使えるように!

👉 次に40万円の株をクロスしたい時は、
新しく40万円だけあればOK✨

🌼 例②:100万円の株をクロスした場合

  • 最初は「100万円+保証金30万円」で130万円必要。
  • 終わったあと、この100万円分の株が担保になるので、次のクロスでは株価分だけで動けることもあります😊

📊 株は「80%」だけ担保になるんだって!

ここがちょっとだけ重要ポイント💡

実は、株を担保に使うときは全額ではなく時価の80%だけが担保として数えられます。

たとえば、50万円分の株を担保にしたら👇

50万円 × 80% = 40万円分が「保証金」として使えるイメージ🧮

だから、30万円分の保証金が必要なときは、
50万円分くらいの株があれば十分カバーできることになります✨

⏰ 担保が使えるようになるタイミング

株を買ってすぐは、まだ担保としては使えません。
「現引(げんびき)」という操作をして、株が“本当にあなたのもの”になってから使えるようになります。

状態 担保として使える?
買った直後 ❌ まだダメ
現引をして株が自分の名義になった後 ✅ OK!

この反映には1日くらいかかることもあるので、「次のクロスをやるのは翌日以降」にすると安心です😊

🏦 証券会社ごとのルールの違いをかんたんにまとめてみたよ

「現引きって日興だけ?」「他の証券会社はどうなってるの?」と気になる人向けに、ざっくり比較の表を作ってみました👇

実は、証券会社によって担保の反映ルールが少しずつ違います。
この違いを知らないと、「余力不足💦」という赤文字エラーが出て焦ることも😅

そんな失敗を防ぐために、主要5社の違いをざっくり比較してみました👇

証券会社 担保(代用有価証券)の扱い ひとことメモ
SMBC日興証券 現金は100%担保✨
株を代用有価証券(=担保)として使う場合は、時価の80%が有効💡
クロス後に保証金振替+現引が必要になることが多い
「振替」と「現引き」の2ステップがあるので、初心者はいちばんつまづきやすい💦
楽天証券 現金100%、株を代用有価証券(=担保)として使う場合は約80%が有効🪙
設定で自動的に担保に反映されるタイプ
アプリが見やすく、自動で代用にしてくれるので操作がラク😊
松井証券 現金100%、株を代用有価証券(=担保)として使う場合はだいたい80%が有効📊
入金や現物保有で自動的に反映される
「振替ボタンどこ!?」と迷うことがあまりない、初心者向き✨
SBI証券 現金100%、株を代用有価証券(=担保)として使う場合は約80%が有効💰
信用口座があれば自動で担保扱いに
総合力が高く、クロス以外の投資もまとめたい人向け🏆
三菱UFJ eスマート証券(旧 auカブコム証券) 現金100%、株を代用有価証券(=担保)として使う場合は約80%が有効💴
代用有価証券の設定をONにすれば自動で反映✨
現引や振替操作は基本不要。
SMBC日興と同じグループで仕組みが似ているけど、操作はシンプル。
在庫は少なめだけど、長期優待系の銘柄が残りやすい印象💡

※担保率や反映タイミングは証券会社のルール変更などで異なる場合があります。
最新情報は各社の公式サイトで必ずご確認ください。

まとめると👇

  • 日興:「保証金振替」と「現引き」が必要(でも在庫は強い!)
  • 楽天・松井・SBI・eスマート:設定しておけば自動で担保に回るタイプ✨

つまり、株は80%だけ力を貸してくれると覚えておけばOK👌

ちなみに、この「80%」というのはあくまで一般的な目安で、銘柄や証券会社によって細かく異なることもあります📝

🚫 担保を使うときの注意点

📉 株価が下がると担保の力も下がる⚠️

100万円の株が80万円に下がると、担保もその分減ってしまいます。

💸 担保にしてる株を売ると余力が減る⚠️

売った瞬間に担保から外れるので、次のクロスができなくなることも。

🌸 ななママのリアル体験談:2回目のクロスで学んだこと

私が2回目の優待クロスをしたとき、正直「また保証金を入れなきゃいけないのかな…?」と思ってドキドキしていました😅

でも実際には、1回目に買った株がもう代用有価証券(=担保)として働いてくれていて、入金せずにそのまま発注が通ったんです✨

このとき「あ、クロスってこうやって資金を回すんだ!」とようやく仕組みがつながりました💡

ただ、最初のころは担保反映のタイミングが分からなくて、余力不足の赤文字を何度も見ました😂
だから、今でも2回目以降のクロスは1日ズラして余裕を持って注文しています。

実際に動かしてみて分かったのは、「理屈よりも体験が大事」ということ。
100回説明を読んでも、1回自分でやってみるとスッと理解できるんですよね😊

✅ はじめて担保を使う人の3ステップ

  1. 1日目: まず1銘柄をクロス(例:20万円台)して体験。
  2. 2日目: 約定後に「保証金振替」や「現引」を確認(※日興の場合)。
  3. 3日目: 信用余力が増えていたら、次のクロスにトライ✨

この3日間サイクルを体験するだけで、担保の仕組みが自然と身につきます。
焦らず「1→2→3」で回すのが、ななママ流の安全スタイルです🌷

🧠 ななママ流・2回目以降のコツ

  • 🌸 あわてない! 担保が反映されるまで1日待つだけで安心✨
  • 💡 現物株をキープする 「担保として使えるから」と思って少し残しておくのもアリ。
  • 📱 余力チェックを習慣に SMBC日興なら「信用余力照会」を毎晩チェック👀

🔗 あわせて読みたい

 
 
 

💬 まとめ

  • 2回目のクロスでは、前に買った株が担保として使える✨
  • 毎回30万円を新しく入れる必要はなし!
  • 担保反映のタイミングと株価の変動には注意⚠️
  • 「株は80%だけ力を貸してくれる」と覚えればOK🙆‍♀️

焦らず、1回1回の流れを覚えていけば大丈夫😊


クロス取引を体験してみたい方はこちら /

楽天証券で口座開設する松井証券で口座開設するSMBC日興(公式)SBI証券(公式)三菱UFJ eスマート証券(公式)


【第1弾】初心者ママの体験談|株主優待クロスに必要な資金はいくら?株価+保証金30万円を徹底解説 【第3弾】担保を使って効率UP!クロスを回すコツ💡