2026年、ななママ家の家計ルール|育休中は「増やす」より「守る」を選びました

こんにちは、ななママです🌸
2026年は育休。収入が限られているフェーズだからこそ、今年は「増やす」よりも「守る」を優先します。
この記事は、未来の自分が迷ったときに戻ってこれる「家計の地図」として、わが家の優先順位とルールをまとめた“宣言記事”です。
🌸 はじめに|2026年は「守る」を選ぶ
新年になると「今年はもっと貯めたい」「投資も家計も頑張らなきゃ」と、気持ちが前のめりになりやすいですよね。
SNSでも“今年の目標”“家計改善ルーティン”みたいな投稿が流れてきて、つい比べてしまうこともあります。
でも今年のわが家は、まず守る。ここを最優先にします。
子ども3人、ワンオペの日もある生活で、毎日完璧にできるわけじゃない。
「ちゃんと調べて、ちゃんと比較して、ちゃんと最適解を出す」を毎回やろうとすると、心が先に疲れます。
去年の私は、情報に振り回されがちでした。
「これをやらなきゃ損」「今始めないと遅れる」「もっと増やせる人がいる」——そんな言葉を見るたびに焦ってしまう。
だから今年は、先に“自分の基準”を決めます。
全部はできない。だから優先順位を決める。
宣言記事にするのは、気合いのためじゃなくて「迷う時間」を減らすためです。
迷いが減ると、生活が少しラクになる。ラクになった分、家族に優しくできる日が増える。私はその順番を大事にします。
🛡️ お金の土台|半年分の生活費は確保する
2026年の最重要ルールはこれです。
半年分の生活費は、必ず確保する。
わが家では、半年分の生活費を現金(またはすぐ引き出せる形)で確保します。
ここは投資とは完全に切り分けて、「何があっても触らない」お金です。
- 急な病院
- 家電の故障
- 冠婚葬祭
- 子どもの予定外の出費
子育て中って“想定外”が本当に多い。だからこそ、生活防衛費があるだけでメンタルが違います。
「投資のために生活が不安定になる」のは本末転倒。私は“安心して暮らすために投資をしている”ので、今年もここは崩しません。
生活防衛費を作るときに私がやったのは、「月いくら必要か」をざっくり書き出すこと。
家賃(住宅ローン)、光熱費、通信費、保険、食費、日用品、園や学校関連…。
全部きっちりじゃなくていいけど、項目が見えるだけで安心します。
そしてここがポイント。
生活防衛費があるから、クロスも投資も“落ち着いて”続けられる。
2026年は、守りを固めてから回します。
「半年分」という数字も、なんとなく決めたわけではありません。
もっと多く持っていた方が安心なのか、3か月で足りるのか、正直かなり迷いました。
でも、子どもが3人いて、体調不良や予定変更が当たり前の生活では、
「これだけあれば、少し立て直す時間がある」と思えるラインが、私にとっては半年分でした。
不安をゼロにするためのお金というより、
考える余裕を残すためのお金。
そう考えると、生活防衛費は“多い・少ない”よりも、
自分が落ち着いて判断できる金額かどうかが大事だと感じています。
📈 投資方針|NISAは継続、きつい時の順番を決める
次に、投資のスタンスです。2026年は「攻めない」。そして、もしもの時の“減らし方の順番”まで決めます。
NISAは、ひとまず今の額を継続
育休中でも、まずは積立額を変えずに様子を見ます。
(※家計が危なくなるほど無理はしません。あくまで“様子見”です)
もしきつくなったら…順番はこれ
- iDeCoを減額
- それでも厳しければ、NISAも減額
iDeCoは60歳まで引き出せないため、生活に余裕がない時は先に調整し、
使い道の自由度が高いNISAは最後まで残す、という考え方です。
この順番を決めておくと、いざという時に迷わない。
迷わない=決断が早い=ストレスが減る。育児中って、決断だけで疲れる日もあるので、私はここを先に決めておきます。
そして自分への約束。
「減額しないといけない状況にならないように、生活費のムダは淡々と減らす」。
気合いじゃなくて、仕組みで。そこを意識します。
🎁 優待クロス方針|今年も「慎重」が基本
わが家にとって“家計の助け”になっているのが株主優待クロス取引です🎁
ただし2026年も、徹底して慎重にいきます。
生活費の中で「戻せる範囲」をクロスに使う
わが家では、半年分の生活費は確保したうえで、
銀行にただ置いておくだけではもったいないと感じる分を、クロス資金として回しています。
もちろん、必要なときにすぐ戻せる範囲で、無理はしません。
生活費を全部クロスに突っ込むのではなく、
「ここまでは動かしてOK」「ここから先は触らない」を自分の中で決めておく。
それが、育休中でも焦らず続けるコツだと思っています。
クロスは「権利付最終日の1週間前」からスタート
以前は、もう少し早めからクロスに入っていた時期もありました。
でもその頃は、在庫を何度も確認したり、価格の上下が気になったりして、
生活の中でクロス取引が占める割合が大きくなりすぎていた気がします。
育休中で、子どもの予定や体調に振り回されやすい今の生活では、
「いつでも対応できる余白」を残しておくことの方が大事でした。
だから2026年は、
クロスを生活の中心にしないためのルールとして、
権利付最終日の1週間前スタートを選んでいます。
優待は“ラクになるもの”だけ取る
2026年は、優待内容もかなり絞ります。
- 金券系(QUOカード・ギフトカードなど)
- 自宅に届く優待品(食品・日用品など)
実店舗の割引券は控えめにします。
期限を気にして「行かなきゃ…」になるのがしんどいし、優待額の中でどう使うか考えるのが面倒になってしまうタイプなので。
優待は“得するためのもの”。負担になるなら、無理に取らない。
長期保有は「端株+空クロス」を小さく試す
長期保有条件のある優待は魅力的なので、端株をコツコツ+必要なら空クロスも検討してみたいと思っています。
全部を完璧に理解してから動くのではなく、小さくやってみて、分かったことを積み上げる。育児中の学び方はこれで十分です。
👉 関連記事: 初心者でもわかる始め方と基本ルール【株主優待】
これから始める人へ|使いやすい証券口座の考え方
私のクロス取引の実体験は、SMBC日興証券が中心です。
一般信用の使い方や現渡しの流れに慣れているので、メイン口座として今も使っています。
ただ、実際には
日興に在庫がないときは、SBI証券や楽天証券を使ってクロスすることもあります。
1つの口座にこだわらず、「取れるところで取る」という考え方です。
📌 これから口座を作る人向け(おすすめ)
・SBI証券
(NISA含めて商品数が多く、優待クロスの在庫確認もしやすい)
▶ 口座開設ページ(SBI証券)
・楽天証券
(楽天経済圏の人は使い勝手がよく、ポイント面でも相性がいい)
▶ 口座開設ページ(楽天証券)
口座選びで大事なのは「最強の1社」を探すことではなく、
自分が無理なく続けられる形を作ること。
まずはNISAで使いやすい口座を軸にして、必要になったら優待クロス用に追加する。
それくらいの感覚で十分だと思います。
🪴 暮らしと自分|整える・続ける・0にしない
2026年は、お金だけじゃなく暮らしも“続く形”に寄せたいです。
子ども3人のワンオペ生活で、部屋が散らかるのはもはや日常。
だから完璧を目指すのはやめて、やることを小さくします。
ミニマリスト目線:収納グッズに頼らず整える
- 増やさない(モノを家に入れない)
- 収納グッズで解決しようとしない(管理が増える)
- 1日5分でも、目に入る範囲だけ整える
“買って整える”より、“減らして整える”。少しずつでOKです。
自分のこと:0にしない宣言
- 楽天ROOMは毎日1投稿(地味だけど続ける)
- 英語はスタサプ1日1講義+短い作文&少しだけ話す
- 産後ダイエットは軽い筋トレで継続(目標55kg、体調優先)
どれも毎日100点じゃなくていい。眠い日は“1文だけ”でもOK。筋トレできない日はストレッチだけでもOK。
2026年は「20点でも提出する」一年にします。
🚀 ブログ宣言|2026年に必ず収益化して本業をやめる
最後に、ブログの話です。
私は今年も「家計がラクになること」を一番に書きます。その上で、ブログは収益化も本気で目指します。
そしてここは宣言します。
2026年、私はブログを必ず収益化して、本業をやめる方向に進みます🚀
いきなり夢だけ語るんじゃなくて、現実的に積み上げる。
コツコツ記事を増やして、導線を整えて、ちゃんと収益が出る仕組みにしていく。
“家計の足し”で終わらせない。未来の働き方を変える一歩にします。
なぜそこまでブログに力を入れたいのかというと、
「育児と両立できる働き方」を、自分で選べるようになりたいからです。
子どもが小さい今は、フルタイムで外に出る働き方は正直しんどい。
でも、家にいながらできることが全くないわけでもない。
その間の選択肢として、ブログはとても現実的だと感じています。
いきなり大きく稼ぐことはできなくても、
記事が積み上がって、過去に書いたものが読まれ続ける。
その仕組みは、育児中の今だからこそ相性がいいと思いました。
2026年に目指しているのは、
「絶対に仕事をやめる」と決め切ることではなく、
やめても大丈夫な状態を作ること。
収益が出て、選択肢が増えた先で、
どう働くかを決められる自分でいたい。
そのための一年として、2026年を位置づけています。
そのために2026年は、この順番で育てます。
- わが家のルールを先に出す(この記事)
- そのルールに沿って毎月の優待クロスを記録する
- 初心者さんの“つまずきポイント”を分かりやすくまとめる
- 役立つところに、口座やサービスの案内を自然に置く(押し売りはしない)
もし途中でしんどくなったら、私は「続けるための順番」だけは守ります。
いきなり全部やめない。ゼロにしない。
まずは、できない日があってもいいから“戻れる形”を残す。
・部屋が荒れてる時は、収納を買わずに「捨てる・手放す」を優先する
・投資が不安になったら、情報を増やすより「自分のルール」を読み返す
・ブログが止まりそうな時は、1記事じゃなくて「1文でも書く」を目標にする
育休中は、毎日が予定通りに進まないのが普通。
だから私は、完璧を目指すより「続けられる形」を選びます。
2026年は、積み上げる一年にします。
まとめ。
今年は育休。だから財布の紐はきつめにする。だけど“我慢の年”じゃない。
守りながら、育てる一年にする。これが2026年の合言葉です🌸
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※この記事は個人の体験・考え方の記録であり、アフィリエイトリンクを含みます。投資には元本割れのリスクがありますので、最終的な判断はご自身の責任でお願いします。