
こんにちは、ななママです🌸
我が家は、年の近い3兄弟(7-3-0)を育てています。
兄弟が増えると、おもちゃ選びって一気に難しくなりませんか?
- 上の子には簡単すぎる
- 下の子にはまだ早い
- そして何より…赤ちゃんの誤飲が怖い
「年齢に合ったおもちゃを、年齢ごとに買い揃える」なんて、理想ではできても現実はなかなか難しいですよね。
そんな我が家も、いろいろ買っては出番が減り、買っては出番が減り…を繰り返してきました。
でも最近ふと思ったんです。
結局、ずっとウケ続けてるおもちゃって、毎回同じ顔ぶれじゃない?って😊
目次
- 兄弟育児のおもちゃ選びが難しい理由
- 我が家で“生き残った”おもちゃ5つ
- ① レゴ デュプロ
- ② ニューブロック
- ③ 積み重ねカップ
- ④ トミカ
- ⑤ アンパンマン プレミアム図鑑
- 失敗談:木製積み木は我が家には早かった
- まとめ:昔からあるおもちゃには理由がある
🧸兄弟育児のおもちゃ選びが難しい理由
兄弟育児だと、おもちゃは「本人の年齢にぴったり」よりも、まず家の安全と平和が優先になります。
特に一番下が0歳〜1歳くらいの時期は、上の子が当たり前に遊べるものでも、赤ちゃんにとっては危険になることがあるんですよね。
例えば、普通サイズのレゴや小さなパーツのおもちゃ。
上の子たちにはちょうど良くても、赤ちゃんは反射的に口に入れがち。こちらは常に「見張り役」になって、目も気持ちも休まらない…。
それに、兄弟がいると遊び方も激しくなりやすくて、
- 高く積みたい
- 派手に倒したい
- 車を全速力で走らせたい
みたいな「男児(ときどき女児も)あるある」が発動しがちです😂
だから我が家では、おもちゃ選びの基準がこうなりました。
① 一番下(赤ちゃん)の安全基準に合わせられる
② 年齢が違っても“役割分担”できる
③ 雑に扱っても大事故になりにくい
ここを押さえると、「結局また散らかるだけだった…」が減って、買った後のストレスが激減します。
逆に言うと、どれだけ評判が良くても「我が家の今」に合わないと、すぐクローゼットの奥行きになるんですよね。
この条件を満たすものだけが、最終的に“生き残る”んだな…と、3人育児をして実感しています。
ちなみに、SNSでよく見かけて「良さそう」と思ったおもちゃも、 我が家では「赤ちゃんがいる今じゃないな」と見送ったものがたくさんあります。
📦 我が家で“生き残った”おもちゃ5つ
ここからは、いろいろ買ってきた中で、結果的に今もよく使われているおもちゃを紹介します。 年齢ぴったりを狙ったものより、兄弟みんなで成立するかどうかを基準に残ったものたちです。
① レゴ デュプロ(誤飲が怖いならまずこれ)🧱
「レゴって小さいよね…」と思っていた私が、赤ちゃんの誤飲が怖くて選んだのがデュプロでした。 結果として、これは本当に正解だったと思っています。
- ねーね:大きな木や家を作って、世界観を作り込む
- にーに:車を作って走らせる(タイヤ付きパーツが特に好き)
- 赤ちゃん:舐める、握る、落とす(それが仕事)
同じブロックなのに、全員やっていることが違う。 これがデュプロの一番すごいところです。
普通サイズのレゴだと「それ口に入れない!」「赤ちゃん触らないで!」が増えて、 結局出す頻度が減りがちですが、デュプロは精神的ハードルがかなり低い。
ねーねが作った木の横で、にーにの車が走って、赤ちゃんが舐めている。 この光景を見たとき、「あ、これは長く使うな」と思いました😊
ちなみに我が家のデュプロは、ケースに全部入れてもまだ余裕があります。 機会があれば、車パーツなどを少しずつ買い足したいなと思っています。
▶ 我が家で使っているデュプロ
② ニューブロック(全員が安心して遊べる万能枠)🧩
ニューブロックは、こども園や支援センターにも置いてある定番。 昔からあるおもちゃには、それなりの理由があるんだなと実感しました。
我が家で特に助かっているのは、軽くて、形を自由につなげられるところ。 ブロック同士を横に広げたり、囲ったり、途中で形を変えたりしても成立するので、 遊び方に「失敗」がありません。
壊れても危なくないし、力いっぱい外しても音や衝撃が少ない。 兄弟が同時に触ってもヒヤッとしにくいのが、ニューブロックの安心感です。
- ねーね:形を考えて立体を作る
- にーに:差す・抜く・並べるを繰り返す
- 赤ちゃん:握る・舐める・振る
全員が自由に触れてOKなおもちゃは、赤ちゃんがいる時期には本当にありがたい存在。 親が介入しなくても遊びが成立するのも、大きなポイントです。
▶ 我が家で長く使っているニューブロック
③ 積み重ねカップ(地味だけど最強)🥤
派手さはないのに、気づいたら毎日誰かが触っているのが積み重ねカップ。 赤ちゃん期から長く使える、かなり優秀なおもちゃです。
赤ちゃんは舐める・振る・落とす。 にーには重ねる・崩す・入れ子にする。 ねーねはおままごとや色分けなど、遊びがどんどん発展していきます。
軽くて安全、音もそこまで大きくない。 「兄弟がいて、赤ちゃんがいる」環境では、こういうシンプルなおもちゃが最後まで残ります。
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④ トミカ(昔からある=強い)🚗
トミカは、私が子どもの頃からあるおもちゃ。 それでも今の子どもたちにも愛されているのは、 やっぱり理由があると思います。
我が家では、トミカは基本的ににーにが全部出して遊びます。 きれいに管理しながら遊ぶ、というのは正直ほとんど成立しません。
赤ちゃんがいる時期は、 パーツが取れないトミカだけを厳選して出すようにしていました。 管理で縛るより、その方が現実的でした。
ねーねは世界観を作り、にーには全力で走らせ、赤ちゃんは触りたがる。 年齢が違っても、それぞれの関わり方で遊びが成立するのが、 トミカの強さだなと感じています。
ちなみに我が家、トミカはたぶん100台くらいあります。 今は無印の箱にガチャガチャまとめて入れているだけ。 塗装が剥がれている車もたくさんあります。
でも、それも含めて「よく遊ばれてきた証」。 将来プレミアがつきそうなものだけは、 未開封でこっそり保管しています😂
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⑤ アンパンマン プレミアム図鑑(壊れる。でもそれでも使う)📚
最後はおもちゃというより、育児の相棒。 アンパンマンのプレミアム図鑑です。
ねーねが2〜3歳の頃に使い、今はにーにがどハマり中。 ただ、乱暴な時期にノート台から剥がされることがあり、年に1回ほどメーカーに問い合わせています。
それでも使い続けているのは、兄弟育児だと1冊が何年も役割を変えながら生き残るから。 使われない新品より、ボロボロになるほど使われる方が「買ってよかった」と思えるタイプのアイテムです。
▶ 我が家で何年も使っている図鑑
⚠️失敗談:木製積み木は我が家には早かった
実は木製の積み木も持っています。しかも1万円以上しました。
でも、7-3-0の兄弟育児だと、うまくいかなかった…。
上の子と真ん中が高く積み上げて、倒したときに誰かに当たって泣く。
重いから痛い。音も大きい。赤ちゃんも寄ってくる。
積み木自体が悪いわけじゃなくて、我が家のタイミングと相性が合っていなかっただけだと思います。
今は安全優先で、手放すか、もう少し落ち着いてから出すかを考え中です。
「いいもの=今の我が家に合う」とは限らない。これ、育児あるあるですよね😢
✨まとめ:昔からあるおもちゃには理由がある
いろいろ買ってきた中で、我が家でずっとウケ続けているのはこの5つでした。
共通しているのは、
・赤ちゃんがいても致命傷になりにくい
・年齢が違っても遊び方が変わる
・親がずっと監視しなくても成立する
そして、ニューブロックやデュプロがこども園・支援センターに置いてあるのも納得。
毎日たくさんの子に使われても生き残る=子どもに愛されている、ということなんだと思います✨
兄弟育児で「年齢に合ったものが買えてないかも」と感じることがあっても、
“長く生き残るものを選べてる”って、実はすごいこと。
この記事が、同じように悩む方のヒントになれば嬉しいです。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
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