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ビットコインはなぜ価値がある?発行上限2100万枚と半減期をわかりやすく解説

※本記事にはPRを含みます。投資判断はご自身でお願いします。

こんにちは、ななママです🌸

暗号資産って、値動きが激しいぶん「結局なんで価値があるの?」が一番モヤっとしやすいですよね🤔

私も投資家ではないし、暗号資産にどっぷり詳しいわけでもありません。だけど、ビットコインを少しずつ買い始めてから気づけば10年くらい。半減期も2020年と2024年を体験して、盛り上がり→その後に引くほど下がる…みたいな波を何度か見てきました📉

もちろん「過去と同じ動きが必ず続く」なんて言えないし、いろんな要因が絡みます。でも、私が“長期で見れば上昇してきた資産”という印象を持っているのも事実です。

この記事では、発行上限2100万枚半減期、そして金との比較という3つの軸で、「有限だから価値がある」と言われる理由を“煽らず”整理してみます。

 

① 発行上限2100万枚:なぜ「増えない」が強いのか 🧱

ビットコインが「有限だから価値がある」と言われる理由は、とてもシンプルです。全部で2100万枚までと、最初から決まっているからです📌

例えば、運動会で先生が「今日の参加賞は100個だけです」と言ったとします。もし欲しい人が120人いたらどうなるでしょう?🤔 全員には行き渡りませんよね。すると、「どうしても欲しい人」は大事にしようとします。

逆に、「参加賞はいくらでも追加で作れますよ」と言われたらどうでしょう。欲しい人が増えても、あとからどんどん作れるなら、“特別感”は少し下がりますよね。

ビットコインは、前者の仕組みに近いです。欲しい人が増えても、あとから勝手に増やすことはできないと最初から決められています。誰か偉い人が会議で「やっぱり倍にしよう」と言って増やせるものではありません。世界中で同じルールが共有されていて、そのルールに沿って動いています。

もちろん、「数が決まっている=必ず値段が上がる」という意味ではありません。欲しい人が少なければ、価格は上がりません。でも、欲しい人が増えたときに“数が増えない”というのは、大きな特徴です。

正直、ここが私が「面白いな」と思ったポイントでもあります。

じゃあ、なぜ欲しいと思う人がいるのか。私は大きく分けて3つあると思っています。

  • お金のかわりに持っておきたい人がいる(国の通貨とは別に、もう一つの選択肢として)
  • 世界中どこへでも動かしやすいという便利さに魅力を感じる人がいる
  • これからもっと広がるかもしれないという未来への期待がある

ニュースで価格が大きく動くのは、この「期待」が強くなったり弱くなったりするから📺 だからこそ、私は短い期間の上げ下げよりも、「自分がなぜ持つのか」を先に決めることを大事にしています。

ちなみに、2100万枚と聞くと少なく感じますが、ビットコインは細かく分けられるので、少額から持つことができます。大きな1枚をみんなで分け合えるイメージです。

私がゴールドもビットコインも好きなのは、「限りがある」という点が似ているから。増え続けないものって、それだけで少し特別に感じますよね✨

② 半減期とは?「少しずつ出てくる量が減る」しくみ ⛏️

ビットコインの話になると必ず出てくるのが半減期(ハービング)。むずかしく聞こえますが、意味はとてもシンプルです。新しくもらえるビットコインの量が、約4年ごとに半分になるというルールです🧠

ビットコインは「マイニング」と呼ばれる作業へのお礼として少しずつ新しく生まれます。でも、その“お礼の量”が、あるタイミングで半分になります。たとえば、今まで1日に10個もらえていたものが、5個になるイメージです。

例えるなら、毎日100個出していた限定パンが、ある日から50個に減るようなもの🍞 前より手に入りにくくなりますよね。

だから「半減期が来ると上がる」と言われることもあります。でも、ここが大事で、半減期は前から決まっている予定なんです。みんなが知っているイベントなので、「そろそろ来るね」と前もって話題になります。

そのため、本当に半分になった日よりも、その前のほうが盛り上がることもありますし、あとから冷えることもあります📉

私は2020年と2024年の半減期を体験しました。たしかに盛り上がりました。でも、そのあとに大きく下がる時期もありました。だから「また同じになる」とは思っていません。

今はETFや金利、世界の動きなど、当時とは違う材料もあります。だから私は、半減期を未来を当てる魔法の日だとは考えていません。

私にとって半減期は、「買う日」ではなく「見直す日」です🌿 資産の中でビットコインが増えすぎていないか、減りすぎていないかを確認するタイミング。

半減期はワクワクするイベントではあります。でもそれ以上に、「ルールが変わらず続いている」という確認のほうが、私は大事だと思っています。

③ 金とビットコインの比較:似ている点/違う点 🪙

私はゴールドも買っています。「家計を守るための保険」として、資産の一部を持つのが安心だからです。ビットコインも同じで、投資の主役ではなく“別の引き出し”に入れている感覚です🙂

まず、似ているところから。どちらも「簡単に増えない」という点です。

金は地球の中にある量が限られています。ビットコインもルールで上限が決まっていて、あとから自由に増やすことはできません。この「増えにくさ」が、価値の話につながりやすい理由です。

そしてもう一つ似ているのは、会社の成績だけで値段が決まるわけではないところ。株は会社の利益が大事ですが、金やビットコインは「持ちたい人がどれだけいるか」が大きく影響します。

そのぶん、ニュースや雰囲気で価格がゆれやすい面もあります📺

一方で、違いもはっきりしています。

  • 歴史:金は何千年も前から価値の保存に使われてきました。ビットコインはまだ十数年。
  • 値動き:ビットコインは大きく上下しやすい。金は比較的ゆるやか。
  • 持ち方:金は現物や積立など選べます。ビットコインは基本的にデジタルで管理します。
  • ルール:暗号資産は税金や制度の変更が話題になりやすく、環境の変化に影響されやすい。
こうやって並べてみると、やっぱりビットコインのほうがクセは強い資産だなと思います。

実際にやってみて分かったのは、金は「積み立てておく」でも成り立ちやすいけれど、暗号資産は取引所の選び方やセキュリティ設定など、最初の準備が少し大事だということ🔐

税金の扱いも、株より少しだけ考えることがあります。だから私は、暗号資産を“主役”にするのではなく、役割を分けて持つようにしています。

私の中では、「金=守り寄り」「ビットコイン=ロマン寄り」🌿 どちらも好きだけれど、同じ割合で持つというより、目的を分けて考えています。

守り資産としての考え方は、こちらの記事で詳しく書いています。

▶︎ 【主婦の金投資】家計を守るために“5%だけ”ゴールドを持つ理由💰🌸

暗号資産を始める場合は、まず取引所の口座が必要になります。

取引所の選び方については、別の記事でまとめる予定です。

④ まとめ:私は“ロマン枠”で付き合う 🌙

「数が決まっているから上がる」と聞くと、たしかに納得しやすいですよね。でも、それだけで値段が決まるわけではありません。どんなものでも、欲しい人がいるかどうかで価格は動きます🤔

ビットコインは金よりも歴史が短く、値動きも大きいです。だから「なんとなく全部入れる!」はやっぱり危ないし、逆に「怖いからゼロ!」と最初から閉じてしまうのも、少しもったいない気もします。

私自身は、暗号資産を投資の主役にはしていません。株や投資信託で家計の土台を作りながら、ゴールドとビットコインは夢やロマンの引き出しとして少しだけ🌈

上がったり下がったりが大きいからこそ、生活に影響しない範囲で持つ。それが私の線引きです🧊

この先も価格はきっと上下します📉 でも私は、“当てにいく”よりも“続けられる形”を選びたい。

もし取り入れるなら、金額から考えるより、まずは割合から。家計全体の中でどのくらいなら落ち着いて持てるか。そこから決めるほうが、ずっと気持ちが楽です🌿

大きく当てることより、長く続けられること。そのほうが、私は家計に合っていると思っています。

暗号資産をどのくらい持つか迷ったら、我が家のルールも参考にしてみてください。

▶︎ 暗号資産は増やしすぎない|我が家が決めている「資産5%ルール」

 

 


読んでくださってありがとうございます。

夢もロマンも大事。でも、生活はもっと大事。

そんなバランスを探しながら、これからも家計と投資のことを主婦目線で書いていきます😊

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※暗号資産は価格変動が大きい資産です。生活に影響のない範囲での運用をおすすめします。