
こんにちは、ななママです。
2月で優待クロス歴がちょうど1年になりました🌷
私にとっては、今回が“二度目の3月優待”。
去年は銘柄数が多い3月にワクワクしながら、 「どれにしよう?」と家族目線で選んだのを覚えています。
今回は、2026年3月優待の中から、 お子さんがいる家庭でも使いやすいファミリー向け7銘柄をピックアップしました🎁
必要資金の目安と優待内容、そして私の体感も添えてまとめています。 銘柄選びの参考になれば嬉しいです。
⏰ まずここだけ!権利取りの超重要チェック
3月優待は銘柄ごとに権利付最終日が異なります。まずは自分が狙う銘柄の日程を確認しておきましょう。
・3/15優待 → 3/11(水)
・3/20優待 → 3/17(火)
・3月末優待 → 3/27(金)
優待をもらうには、権利付最終日までに株を保有しておくことが必要です。
まだ間に合うタイミングなら、これから狙う場合は3月末優待(3/27)が中心になります。
※日程や株価は注文前にご自身の口座でご確認ください。
🧺 2026年3月ファミリー向け優待7選(必要資金と内容)
📊 一覧(100株・名糖産業は200株)
| 銘柄 | 必要資金目安 | 優待内容(100株/200株) |
|---|---|---|
| 🍜 トリドールHD(3397) | 約42万円 | 自社グループ食事券 3,000円分 |
| 🚗 タカラトミー(7867) | 約22万円 | 自社商品(トミカ等)+公式オンラインショップ割引券 |
| 🍬 名糖産業(2207) | 約56万円(200株) | 自社製品詰め合わせ |
| 🛍️ ヤマダHD(9831) | 約6万円 | 買物割引券 |
| 📚 KPP(9279) | 約10万円 | 図書カード等 |
| 🎮 ハピネット(7552) | 約30万円 | 優待券・自社商品など |
| 🍝 ミツバ(7280) | 約17万円 | 食品系優待(乾麺等) |
🍜 トリドールHD(3397)
必要株数:100株 / 必要資金目安:約42万円
優待内容:自社グループ食事券 3,000円分(カードタイプ)
丸亀製麺をはじめ、入りやすい店舗が多いのが魅力です。外食優待は贅沢というより、忙しい日の家事負担を軽くしてくれる存在🍽️ 子供がいると「助かった」と感じやすい銘柄だと思います。
優待は繰り返し使えるカードタイプ。初回のみカードが届き、次回以降は同じカードにチャージされます。クロス取引の場合でもカードは必要になるため、届いたら保管しておきましょう💳
🚗 タカラトミー(7867)
必要株数:100株 / 必要資金目安:約22万円
優待内容:自社商品(トミカ等)+公式オンラインショップ割引券
トミカやプラレールなど、子供世代に圧倒的な強さを持つ銘柄。 ファミリー向け優待としてはかなり王道です。
優待では保有株数に応じて限定トミカなどの自社商品がもらえ、さらに公式オンラインショップの割引券も付与されます。毎年デザインが変わるので、コレクション要素も楽しめます。
おもちゃ購入に活用でき、家計にもやさしい優待です。
🍬 名糖産業(2207)
必要株数:200株(3月優待対象)
必要資金目安:約56万円前後(200株)
優待内容:自社製品詰め合わせ 3,000円相当
3月末の優待は200株以上が条件です。 100株では3月優待の対象にならないため、取得株数は要注意。
内容は自社グループ商品の詰め合わせ。 チョコレートや粉末飲料など、日常で消費しやすい食品が中心です。 家族がいる家庭では自然に減っていくので、無理なく使い切れます。
3,000円相当の内容ですが、実際に届くと箱のボリュームもしっかりあります。お菓子を買う回数が減るという意味でも、家計にきちんと効くタイプの優待です。
必要資金はやや大きめですが、 食品優待の中では安定感のある銘柄といえます。
🛍️ ヤマダHD(9831)
必要株数:100株 / 必要資金目安:約6万円
優待内容: 全国のヤマダ電機で使えるお買い物優待券
(税込1,000円ごとに1枚〈500円分〉利用可能)
テレビやパソコンだけでなく、おもちゃやゲーム、周辺機器にも使えるのが魅力。
私のおすすめは、ヤマダ優待券+クロスで取得したギフトカードの組み合わせ。 ギフトカードで土台を作り、優待券でさらに差し引くと、手出しをぐっと抑えられます。 必要な買い物を、できるだけ現金の持ち出しを減らして済ませるイメージです。
実際の使い方や具体例は、こちらの記事で詳しくまとめています。
📚 KPPグループHD(9274)
必要株数:100株 / 必要資金目安:約10万円
優待内容:図書カード 1,000円分
必要資金が比較的コンパクトなので、クロスでも取りやすい銘柄です。
図書カードは、本だけでなく文具や雑誌にも使える店舗が多く、子供がいると消化に困りません。 教育費に自然に充てられるのがこの優待の強みです。
昨年はこの優待で本屋さんへ行き、長男に車の本、長女に文房具を買いました。 優待で支払えたことで、その分の現金を手元に残せたのが嬉しかったです。
🎮 ハピネット(7552)
必要株数:100株 / 必要資金目安:約30万円
優待内容:優待券・自社商品など
「自分で選べる」タイプなので、子供の年齢やタイミングに合わせやすいのが強み。 春休みや新学期前のごほうび、ちょっとした節目に使いやすい優待です。
🍝 ミツバ(7280)
必要株数:100株 / 必要資金目安:約14〜15万円
優待内容:群馬県産品 1,000円相当(乾麺など)
100株保有で、群馬県の特産品詰め合わせがもらえます。 内容は年によって多少変わりますが、うどん・そば・中華麺などの乾麺セットが中心です。
昨年は私も取得しましたが、いろいろな種類の乾麺が入っていて、 思った以上に本格的でとてもおいしかったです。 子供達は麺好きなので、パクパク食べてあっという間になくなりました。
保存がきき、忙しい日のごはんやストックにも使いやすい優待です。
⚠️ クロス取引で失敗しないために(やさしく解説)
私は優待クロスはSMBC日興証券をメインに、SBI証券・楽天証券も使っています。
クロスの仕組みがまだ不安な方は、こちらの記事で基本からまとめています。
▶︎ 初心者でもわかるクロス取引の始め方と基本ルール【株主優待】
- ① 人気の優待は早めになくなることがある
→ 「あとでやろう」と思っていると在庫がなくなることがあります。
実際に3月優待で取り逃した銘柄もありました。
▶︎ 【3月優待クロス】1年やって分かった「早く消える」7銘柄|取れなかった体感ベース - ② 追加コストがかかる方法もある
→ 制度信用などを使う場合は「逆日歩」という費用が発生することがあります。初心者の方は無理をしない方が安心です。 - ③ 長期保有が条件の銘柄がある
→ 「◯年以上保有」と書いてある銘柄は、クロスでは対象外になることがあります。 - ④ 最後の手続きミスに注意
→ 現渡しの操作を間違えると、意図しない株数になることがあります。
家計に役立ちそうな銘柄を1〜2個選ぶだけでも十分。
無理をせず、わかる範囲でコツコツ続けるのがいちばん安心なやり方です🌸
「優待クロスって生活費で回せるの?」と不安な方は、こちらも参考にしてみてください。
🏦 どの証券会社で狙う?
優待クロスは、証券会社によって在庫状況が違います。
私は普段、SMBC日興証券をメインにクロスしつつ、在庫がない場合はSBI証券や楽天証券を使い分けています。
「この銘柄ほしいのに在庫がない…」ということもあるので、複数口座を持っていると選択肢が広がります。
- 在庫が残っているか
- コストがどのくらいかかるか
- 操作が分かりやすいか
この3つを基準に、自分に合った口座を選ぶのが安心です。
楽天証券やSBI証券は、優待クロスだけでなくNISA口座としても使いやすいので、投資をこれから本格的に始めたい方にもおすすめです。
まだ口座を持っていない方は、優待クロスに対応している証券会社を事前に準備しておくと、権利日直前でも落ち着いて動けます。
✅ まとめ:家族で使える3月優待7選
3月優待は銘柄数が多く、選ぶ楽しさがある月です🎁 そのぶん迷いやすいですが、「ちゃんと使えるかどうか」を軸にすると絞りやすくなります。
今回の7銘柄は、
- 生活で使いやすいもの(ヤマダ・KPP)
- 家族で楽しめるもの(トリドール・タカラトミー・ハピネット)
- 日常の消費を助けるもの(名糖・ミツバ)
すべて100株(名糖は200株)から検討できます。 必要資金とコストのバランスを見ながら、自分の家計に合う銘柄を選んでみてください🌿
ここまで読んでくださってありがとうございます😊
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