
こんにちは、ななママです🌸
5月優待もかなり在庫が減ってきましたね。
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その一方で、6月は優待銘柄が一気に増える“本番月”です✨
外食・日用品・QUOカード系など、使いやすい優待もかなり増えてきます。
人気銘柄は早めに在庫がなくなることもあるので、私は5月のうちから少しずつチェックしています👀
今回はその中でも、
- 家計で使いやすい
- 優待内容がわかりやすい
- 初心者さんでも見やすい
この3つを意識して、6月優待のおすすめ7銘柄をまとめました🌸
⏰ 6月優待の権利日チェック
6月優待は、「6/17権利」と「6月末権利」に分かれています。
- ジョイフル本田 → 6/17(水)権利
- すかいらーく・パンパシ・ラウンドワンなど → 6/26(金)権利
優待をもらうためには、
それぞれの権利付最終日までに株を保有する必要があります。
6月は優待銘柄がかなり多いぶん、人気銘柄は早めに在庫が減ることもあります。
この記事では、執筆時点の株価をもとに、
100株の必要資金目安を掲載しています。
※株価・在庫・優待条件は日々変動します。注文前に必ず最新情報をご確認ください。
🧺 2026年6月の株主優待おすすめ7選
必要資金や優待内容を比較しやすいように、一覧でまとめてみました🌸
📊 優待一覧
| 銘柄 | 必要資金目安 | 優待内容 |
|---|---|---|
| すかいらーくHD(3197) | 約30万円 | 食事優待カード |
| ザ・パック(3950) | 約13万円 | 図書カード |
| パン・パシフィックHD(7532) | 約9万円 | majicaポイント |
| 船井総研HD(9757) | 約11万円 | QUOカード |
| ラウンドワン(4680) | 約9万円 | 割引券など |
| 小林製薬(4967) | 約50万円 | 自社製品詰め合わせ |
| ジョイフル本田(3191) | 約21万円 | 買物券など |
🍽️ すかいらーくホールディングス(3197)
必要株数:100株以上
必要資金目安:約30万円
優待内容:株主優待券(電子チケット)2,000円分〜
6月優待の中でも、かなり人気が高いのがすかいらーくです。
ガスト・バーミヤン・ジョナサン・夢庵など、家族で使いやすいお店が多いのが魅力。
子ども連れで入りやすいお店が多いので、「外食費を少し抑えたい」という家庭にはかなり使いやすい優待だと思います。
以前のカード型から電子チケット形式に変わっているので、使い方は事前に確認しておくと安心です。
人気銘柄なので、クロス在庫は早めに動く印象。6月優待の中でも、早めにチェックしておきたい銘柄です。
📚 ザ・パック(3950)
必要株数:100株以上
必要資金目安:約13万円
優待内容:図書カード500円分
ザ・パックは、6月は図書カードがもらえる銘柄です。
金額は500円分と大きくはありませんが、図書カードは使い道がわかりやすいのが魅力。
子どもの絵本・ドリル・文房具、雑誌や参考書などにも使いやすく、家計の中でも自然に消化しやすい優待です。
派手さはないけれど、「もらって困らない」タイプの優待だと思います。
ただし、株主優待制度は2026年12月末の実施をもって廃止予定とされています。今後も続く前提で見ないように、ここは注意しておきたい銘柄です。
🛒 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)
必要株数:100株以上
必要資金目安:約9万円
優待内容:majicaポイント
ドン・キホーテやアピタ、ピアゴなどを展開する会社です。
優待は、グループの電子マネー「majica」のポイント。
ドンキは食品・日用品・おもちゃ・コスメ・家電小物まで幅広く扱っているので、生活圏に店舗がある人にはかなり使いやすい優待です。
特に子どもがいる家庭だと、お菓子や日用品、急に必要になったものを買う機会も多いので、ポイント優待は現実的に使いやすいと感じます。
受け取りにはmajicaアプリの登録が必要なので、そこだけは事前に確認しておきたいところです。
📝 船井総研ホールディングス(9757)
必要株数:100株以上
必要資金目安:約11万円
優待内容:QUOカード500円分
船井総研ホールディングスは、QUOカード優待がもらえる銘柄です。
QUOカードはコンビニや書店などで使えるため、使い道に困りにくいのが魅力。
外食優待のような派手さはありませんが、ちょっとした買い物に使いやすく、生活の中で自然に消化しやすい優待です。
100株で500円分なので金額は控えめですが、必要資金が比較的軽めで、内容もシンプル。
「優待内容が複雑なものより、わかりやすい金券系がいい」という方には見やすい銘柄だと思います。
🎳 ラウンドワン(4680)
必要株数:100株以上
必要資金目安:約9万円
優待内容:500円割引券1枚+健康ボウリング教室・レッスン優待券1枚
ラウンドワンは、ボウリング・カラオケ・スポッチャなどで使えるレジャー系優待です。
6月だけでなく年4回優待があるのも特徴。
100株だと割引額は大きくありませんが、家族で遊びに行く予定がある家庭には使いやすい内容です。
特にスポッチャやボウリングは、雨の日や長期休みのお出かけ先として候補になりやすいので、子どもがいる家庭とは相性がいいと思います。
ただし、近くに店舗がないと使いにくい優待でもあります。自分の生活圏にラウンドワンがあるかどうかは、先に確認しておきたいところです。
🧴 小林製薬(4967)
必要株数:100株以上
必要資金目安:約50万円
優待内容:5,000円相当の自社製品詰め合わせセットなど
小林製薬は、日用品・衛生用品・ヘルスケア商品などの自社製品がもらえる優待です。
優待内容は5,000円相当とかなり充実していて、家庭で使いやすい商品が多いのが魅力。
洗面所・トイレ・キッチン周りなど、生活に直結しやすいアイテムが多く、「結局こういう優待が一番助かる」と感じる方も多そうです。
自分ではなかなか買わない商品を試せる楽しさもあり、実用性とワクワク感の両方がある優待だと思います。
ただし、必要資金は約50万円とかなり重め。さらに長期保有条件や追加優待が絡む内容もあるため、クロスで狙う場合は最新の優待条件を確認してから判断したい銘柄です。
「まずは少額で優待クロスを試したい」という方よりは、ある程度資金に余裕がある方向けの銘柄かなと感じます。
🏠 ジョイフル本田(3191)
必要株数:100株以上
必要資金目安:約21万円
優待内容:商品券3,000円分、または地元特産品カタログギフト3,000円相当などから選択
ジョイフル本田は、ホームセンター系の優待です。
日用品・収納用品・園芸用品・ペット用品・DIY用品など、使えるジャンルがかなり広いのが魅力。
近くに店舗がある方なら、商品券はかなり実用的です。
店舗が近くにない場合でも、地元特産品カタログギフトを選べるので、使い道があるのは嬉しいポイント。
100株でも3,000円相当と優待額が大きめなので、6月優待の中でもかなり使いやすい優待だと思います。
ただし、ジョイフル本田は6月末ではなく6/17(水)権利です。ここを間違えると権利取りに間に合わないので、日付だけは特に注意したいです。
⚠️ クロス取引で失敗しないために(やさしく解説)
私は優待クロスはSMBC日興証券をメインに、SBI証券・楽天証券も使っています。
権利日が近づくと少しあわててしまいがちですが、気をつけたいのはシンプルです。
クロスの仕組みがまだ不安な方は、こちらの記事で基本からまとめています。
▶︎ 初心者でもわかるクロス取引の始め方と基本ルール【株主優待】
- ① 人気の優待は早めになくなることがある
→ 「あとでやろう」と思っていると在庫がなくなることがあります。 - ② 追加コストがかかる方法もある
→ 制度信用などを使う場合は「逆日歩」という費用が発生することがあります。初心者の方は無理をしない方が安心です。 - ③ 長期保有が条件の銘柄がある
→ 「◯年以上保有」と書いてある銘柄は、クロスでは対象外になることがあります。 - ④ 最後の手続きミスに注意
→ 現渡しの操作を間違えると、意図しない株数になることがあります。
家計に役立ちそうな銘柄を1〜2個選ぶだけでも十分。
わかる範囲でコツコツ続けるのがいちばん安心なやり方です🌸
「優待クロスって生活費で回せるの?」と不安な方は、こちらも参考にしてみてください。
▶︎ 主婦の優待クロスデビューに!使いやすい証券口座と生活費で回す資金管理のコツ
🏦 どの証券会社で狙う?
優待クロスは、証券会社によって在庫状況が違います。
私は普段、SMBC日興証券をメインにクロスしつつ、在庫がない場合はSBI証券や楽天証券を使い分けています。
「この銘柄ほしいのに在庫がない…」ということもあるので、複数口座を持っていると選択肢が広がります。
- 在庫が残っているか
- コストがどのくらいかかるか
- 操作が分かりやすいか
この3つを基準に、自分に合った口座を選ぶのが安心です。
楽天証券やSBI証券は、優待クロスだけでなくNISA口座としても使いやすいので、投資をこれから本格的に始めたい方にもおすすめです。
まだ口座を持っていない方は、優待クロスに対応している証券会社を事前に準備しておくと、権利日直前でも落ち着いて動けます。
📌 優待クロスに対応している証券会社
▶︎ 楽天証券の口座開設はこちら
▶︎ SBI証券の口座開設はこちら
※口座開設や取引には価格変動リスクが伴います。詳細は各社の公式サイトをご確認ください。
✅ まとめ:6月は「使う優待だけ選ぶ」が大事
6月優待は銘柄数がかなり多く、外食・日用品・QUOカード系まで幅広くそろっています。
その分、「あれもこれも欲しい」となりやすい月でもあります。
なので私は、
- 実際に使うお店か
- 家計で消化しやすいか
- 優待内容がわかりやすいか
このあたりを基準に見るようにしています。
今回紹介した中だと、
- 家族外食なら → すかいらーく
- 日用品や買い物系なら → パンパシ・ジョイフル本田
- シンプルに使いやすいなら → QUOカード・図書カード系
このあたりは特に生活に取り入れやすそうだなと感じました。
6月は優待数が多いからこそ、
「全部取る」より「ちゃんと使うものを選ぶ」が大事な月かもしれません🌸
ここまで読んでくださってありがとうございます😊
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